猿ヶ山(五箇山)・小瀬谷左俣 沢登り

★2021年9月12日(日) 天候:晴れ

 

★メンバー:機関車(L)、沢ヤか?Y(SL)、よっぴ?、浦G、まがよちゃん、すーちゃん、更年期格闘中まっきー(記録)

 

 

★コースタイム
二又(入渓)7:00⇒7mの滝9:00⇒猿ヶ山14:30
⇒三方山との分岐17:00⇒二又18:50

 

お天気は良いはずのこの日、最初は沢の水が気持ち良いと感じましたが…

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入渓から一旦下り堰堤をいくつかクリアします。

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こーいうの真似出来ません。でもやってみたい…

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休憩をとりながらも順調に進みます。

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倒木が沢山あり、助かった場所もあります。

 

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水浴びすぎると寒くなりました。

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↑今回、この滝に手こずりました。

850m地点の7m?の滝を目の前に悪戦苦闘

渋々手前の二俣まで戻り尾根の藪漕ぎ開始!

あっという間に体はポカポカに♬

900m地点から沢に戻り無事に猿ヶ山まで辿りつけました。

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↑時間がかかり、頂上には14時30分到着。

三方山一峰の分岐で17時になり、沢に戻る予定を変更し、林道歩きになりました。

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ブナ林はとても美しいですが、登山道は藪っぽかったです。

 

下山は予想を超え遅くなりましたが、誰も居ない山の中を熊鈴変わりに懐メロを歌う、まっきー、まがよちゃん、すーちゃんで楽しみました♫

♪( ´θ`)♪( ´θ`)♪( ´θ`)

 

 

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そばかど沢

2021年8月29日(日) 天候:晴れ

 

メンバー:機関車(L)、キヨさん(SL)、よっぴー、浦G、リバティ、すーちゃん(記録)

 

コースタイム

8:00東俣登山口駐車場ー8:25入渓ー10:50稜線ー11:00 1500m地点昼食ー11:25登山道にて下山開始ー12:00東俣登山口駐車場

 

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この堰堤を降りて、入渓します。


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左の沢が、そばかど沢。


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入渓して即、堰堤がありました。

 

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左の階段を登ります。


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これ以降4ヶ所、堰堤がありました。


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水はキレイです。


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だんだん水が冷たくなってきました。

気持ちイイ❗️


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水が無くなってからは、がれ場を藪漕ぎ。


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最後は、根曲がり竹の藪漕ぎ💦

腕の力だけでは、かき分けれません。


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ここから出てきました。


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出た稜線からは、正面に白山。


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ここで、アプローチシューズに履き替え。お昼タイム。


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登山道を下って、駐車場に向かいます。

 

ルート図

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1567mピークのそばかど峰まで遡行する予定でしたが、大分手前で涸れ沢になってしまったので最短コースで林道に出ました。

リーダー曰く、「この沢は滝も殆どなく見どころが無いので他の人にはお勧め出来ない」との事。

煙滝谷

2021年8月1日(日) 天候:晴れ

メンバー:機関車(L)、キヨさん(SL)、ひかり号、よっぴー、まっきー、浦G、すーちゃん、カマキリO嬢、リバティ(記録)

 

コースタイム:6:30神2ー8:40入渓ー10:15煙滝谷ー1270m地点昼食ー13:40林道ー14:35 終了

 

高原川支流下佐谷のさらに上流、煙滝谷を遡行して来ました。

 

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  穏やかな流れ、水の音、苔グリーン・・・。

  とってもいい雰囲気ですね。

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  久しぶりの沢歩き

  魚影が見えたり、魚が跳ねたり

  良さそうな足場に先客(カエル)もいました(←勿論絶叫)

  

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         この滝が煙滝かは不明ですが、水しぶきはなんとなく煙っぽかったです。

  

昼食後に滝↑↑↑を見てから林道経由で車に戻りました。

  

 

 

 




 

真川ヤクシ谷

2021年7月31日(土)天候:晴れ

★メンバー

しげっち(L)、イタリアン(記録)、ジョー(運転)、スキー講師Y田(撮影)

計60代 3人+ へなちょこ新人1人

 

★コースタイム

登山口7 : 00⇒ハゲ出合9 : 00⇒ヤクシ出合⇒9 : 40⇒稜線⇒13 : 30⇒太郎平小屋 14:00⇒⇒登山口16 : 30

 

★山行き詳細
5時20分アルペン村集合 天気は上々。
有峰林道ゲートオープンは6時
7時前には折立に到着、すでに駐車場は満車状態。真川沿いの林道をスタート
 第1目標は ヤクシ谷出合 所々に支流がありgpsと地図で確認しながらの遡行。9時過ぎにヤクシ谷出合に到着。

 さあ、これからヤクシ谷に入渓します
沢を詰めて 一気に標高が上がるので
気合いが入ります。

 小さな滝をクリアしつつ現れたヤクシ谷最大の滝。この右側を高巻きするのですが
足場が腐葉土みたいにボロボロに崩れるし
笹薮で前が見えないし 捕まえる枝が抜けて
何度か落ちそうになりました。

 沢はいきなり終わりこの先には急峻な遡行が続き、目の前は広大な草原が広がり、標高2300m太郎山稜線に出た先に待っていたのは・・・

 人手によって綺麗に整備された登山道だった・・・

※個人的な感想

 自分が先輩方の行動に合わせれる様

知識、技術、体力を身に付け、ついていく一員でなくメンバーを連れていける自立した一員になりたいと思えた山行きでした。

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早速目に飛び込んできたのは【山の女神?】

雑談後、後ろ髪を引かれながら登山道へ向かう足取りは皆、軽かった。


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やはり当会レジェンドの背中は遠い。

最初からコンティニュアスビレイシステムを導入して、次回は見失わない様にしなければ


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上から先輩方を見下ろし、優越感に浸る へっぽこ新人。


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題名

【工事現場作業員の休憩】


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どや顔で滝を睨み付けるリーダー。



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笹藪から出て、登山道を見つけた解放感は

まるで高校受験を終えたかのようだった。


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背中にはガスった

胸に憧れた北アルプス山脈

黒部川支流・弥太蔵谷

 

★山行日

2021年7月18日(日)快晴☀️

★メンバー

しげっち(L)、スキー講師Y田、カマキリO嬢、みっちゃん(記録)

 

梅雨明け直後から連日の夏日、危険❓な暑さが続いています。熱中症警戒アラート。こんな時は沢に避難⁉️するのも一案です。照りつける太陽☀️でテンションUP⤴️ 

 

今回、キャニオリングで有名な黒部川支流・弥太蔵谷に沢登りと水遊び🏊‍♀️🏊‍♂️に行ってきました。水遊びメインですので負釣山⛰ピークまでは登らない計画。大人❓の水遊びで涼を楽しむことができました^_^暑い時期にはこういった泳ぎの入るアクティビティ、爽快感はMAXです。

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宇奈月温泉街ほど近く、弥太蔵トンネルをくぐって取り付きポイントへ。

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石灰岩の美しい渓相。

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降り注ぐ太陽、手付かずの自然、沢登りの醍醐味ですね。

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下部ゴルジュ帯は巻くことに。

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なかなかの急登💦ルートファインディングが必要なところも。

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作業道を歩いて。大部分手すりのロープ有り。

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この先にたくさん滝があるんですが。この日はここまで。また次回のお楽しみに、です。

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沢の風情を楽しんで。休憩タイム。

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あくまでも記録者の個人的趣味でですが。フルーツポンチを作ってみました^_^

ヘルメットはY田氏のもの。20年モノだそう…。

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さー水遊びに行きましょう♫

一旦登ってきたルートを下ります。

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急登の降り。さすがに危ないのでザイルを使用しました。

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オーバーハングしていたり。どうやって登ったんだろう⁉️なところも。

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支点構築、ありがとうございます…いろいろ勉強になりました。

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沢に出ました。水の冷たさ、なんとも気持ちいいです^_^

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水遊びポイントの釜。なかなか深そう。

キャニオリングツアーの方々がいらっしゃいました。

 

ここで、しばし水遊びを楽しみました。詳細は最後に動画含むムービー📽を添付いたしましたので、お時間のある時にご覧頂ければと思います。

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しっかり涼を満喫して^_^登り口に無事ゴール。

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温泉で入浴後、オプションで宇奈月セレネ美術館に。山岳ガイド・志水哲也氏の写真展を鑑賞。哲也氏ご本人がいらして^_^色々お話し伺えました。どれも素晴らしい写真。一見の価値有りです。

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綺麗なのでオマケ。Y田氏が知人の方から頂かれたモノだそう。朝焼けの剱岳でしょうか?

剱…黒部…富山が誇る宝と思うこの頃です。

 

※飛び込み動画含む、約5分のムービーです。泳ぎにイマイチ自信のない記録者のビビり映像も。恥を忍んで投稿いたしました。

より多くの山登りplayerの方々に沢の魅力が伝わりますように…です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

岩トレ

日 時:711

場 所:雑穀谷 Aフェース

参加者:しげっち スキー講師Y田 ぎっしー イタリアン みっちゃん リバティ(記録)

天 候:曇りのち雨

 

講習内容

岩登りに必要なセルフレスキュー

・リーダーレスキューとセカンドレスキュー

・宙吊りからの自己脱出(登り返し)

これらができないと、本番の岩には行っていけないくらいに大切なことです。

 

リーダーレスキューは、ダブルロープを扱うのでちょっと複雑です。

ロープをナイフでカットする工程もあります。

理由をきちんと理解した上で操作しないと命に関わりますので、みんなスッゴク真剣。

ところが、梅雨真っ只中だったので、途中から雨・・・(涙)。

でも、せっかく来たんだし雑穀谷から近くの屋根のある場所へ移動して再開。

それぞれがリード役とフォロワー役をローテしながら練習しました。

気がつけば午後3時、あっという間に時間が過ぎました。

ロープワークは難しいけれど、面白いですね。

 

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六谷山

★山行日

2021年6月27日(日)天候:曇

★メンバー

機関車(L)、よっぴ〜、あーちゃん、すーちゃん(記録)、会員外1名 

計5人

★コースタイム

登山口8 : 20⇒六谷山山頂9:50⇒登山口11 : 30

 

この梅雨時、どこへ行けばよいか迷いますよねー

なかなか天気が読めません。

今回も早めに雨が降り出しそうということで、急遽1時間早めの集合にしました。

 

この山は、41号線から登山口まですごく時間がかかります。しかも悪路。

登山口から山頂までは、綺麗に整備されていて、歩きやすかったです。

ヘタしたら、歩く時間より車に乗ってる時間のほうが、長い気がしました。

この後、欲張って池ノ山へ行こうと車走らせましたが、だんだん悪路になってきたことと、雨が降り出したので、諦めて帰りました。

 

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登山口


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お地蔵さん


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池田○○?なんて彫られているのかなー


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倒木をまたいでいきます。


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ブナ林を歩きます。気持ちいい❣️


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左奥には、笠ヶ岳


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今度は、笠ヶ岳はっきり見えました。


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遠くに霞んでみえるのは、乗鞍岳

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一等三角点、山頂。


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記念撮影❣️


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山頂から反射板に行く途中、熊の💩

怖い!

でも、今日は機関車(L)さんがバットを持ってきてくれているので、大丈夫😊


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反射板


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反射板の下で、お昼。

ってまだ10時!


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帰りに再度山頂を写メ、狭いです。

 

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登山口、無事下山。