鳥海山 2236m

★山行日
2017年5月05日(金)晴れ

★メンバー:4人
 ミスター,ピークハン長,オギ社長,しげっち(記)

★コースタイム
5:50 祓川駐車場(1180m)-7:00 七ッ釜避難小屋-9:13 七高山(2229m)スキーをデポ-9:35 新山(2236m)-9:50~10:10 新山と七高山の中間で休憩(2189m)-10:25七高山-11:15 祓川駐車場(1180m)

標高差 1049m (祓川駐車場-七高山間)  平均斜度 12°
登り 3時間23分 平均速度 310m/hrs
下り 50分   平均速度 1260m/hrs

★スキー板
ミスター       :Black Diamond crossbow
ピークハン長    :HAGAN alpin
オギ社長      :TRAB tour rando
しげっち      :ATOMIC BACKLAND85

★コース説明
 鳥海山は標高2236mまで均一的な傾斜で短く登れ、樹木や岩稜の障害物といったものが少なく幅広い斜面があるため、山スキーに向いた山である。当山岳会では、北斜面の矢島口(祓川)ルートと、南斜面の湯の台ルートの2つのルートがよく登られている。

★コメント
 GW中盤ということもあり祓川駐車場が混むことを予想し早朝に着くよう、ケビンを出発した。第1駐車場は先着者は居るものの駐車には困らない。結果論であるが下山する時には、かなり下まで路駐があり、時間ロスを最小限に抑えることができた。駐車場は、ボーダーやスキーヤーで賑やかだ。
 祓川駐車場より、シールにて登山を開始した。ここからの斜面は、緩やかで、シール登行には快適だ。先行者を追い越したり、追い越されたりを繰り返しながら、結果的には、抜かされたのは一人くらいで、まずまずのペースであった。七高山山頂にスキーをデポし、新山まではツボ足で登った。新山のピークを明瞭ではなかったが岩に標高が書いてあったのでたぶん、ここだろうと記念撮影を行う。七高山までの折り返しの中間地に風が弱いとこがあったのでここでラーメンタイムに入る。やはり山スキーにはラーメンタイムが最高だ。七高山からの滑降は、GW連続の好天もあり雪質はかなり緩み、細板のピークハン長は滑降に腐った雪にトップとテールが突き刺さり苦心していたようだ。腐った春山の雪はセミファットくらいの幅が適している。ただ、麓から山頂の様子など分るはずもないのでスキー板の選択は、運任せである。鳥海山は、幅広い裾野でどのようにも滑降ルートが取れるため、下山ルートが判りづらい。慎重にルートをとる必要がある。下山後は、金浦温泉(このうらおんせん)で疲れをとる。金浦温泉は廃校になった大竹小学校跡地に学校をイメージして建てられた一軒宿で、昭和の感じが懐かしい。
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★写真
 祓川駐車場                   

 七高山(2229m)              新山(2236m)

休憩している間に山頂はガスがかかった。   ミスター


 しげっち                 オギ社長

                      金浦温泉(このうらおんせん)

GPSログ