火打山2461m

★山行日
2017年4月23日(日)晴れ
★メンバー
スキー講師Y田、沢ヤかY、勝さん、しげっち、ひかり号、オギ社長、
Mさん(会員外)、Nさん(会員外)、
★コースタイム
6:30 笹ヶ峰駐車場 1300m- 7:35柱状節理 1653m -9:00 黒沢岳稜線 2110m- 9:35 高谷池ヒュッテ -11:08 火打山2461m-11:25 下山 11:30 コル 2342m- 11:44-12:06 1856m休憩-惣兵ェ落合-12:18鍋倉谷出合 1493m-12:45 笹ヶ峰駐車場
登り 4時間38分 平均速度 250m/hrs
下り 1時間  平均速度 1161m/hrs
★スキー板
スキー講師Y田:ATOMIC Sugar Daddy 、
沢ヤかY :TRAB TOUR RIDE、
勝さん :DINAFIT SE7EN SUMMITS、
しげっち :TRAB Maestro、
ひかり号 :ROSSIGNOL T4、
オギ社長 :TRAB tour rando、
【コメント】
 ひかり号の古巣、長野県の山岳会のメンバー二人と、富山労山6人の計8人で火打山に行ってきた。
 当日は、快晴でたぶん家に居たら後悔するような天気であった。笹ヶ峰駐車場まで、除雪されておりアクセスはノーマルタイヤでも問題ない。ここからスキーにシールを付け、登山道に沿うようなルートをたどる。途中、左手対岸に見事な柱状節理が目に入る。立山杉の太い幹を数十倍にしたような見事としか言えない。黒沢を詰め、起伏が大きいところは、シールが滑るのでクトーを装着して富士見平への斜面を登る。稜線から高谷池ヒュッテまでは、シールを外して黒沢岳の西斜面をトラバースする。天狗の庭から、火打山の東尾根に取りつく。クラストしておらずクトーで十分対応できるくらいの硬さである。ここで別の会の男性から声を掛けられて話を聞くと、しげっちの使用しているブンリンオリジナルのクライミングサポート+30は、作られた年度によってゴム紐の色が違うそうだ、しげっちのは、青と白の縞模様で、彼の愛用品は昨年モデルで 黒色だそうだ。彼のビンディングもしげっちと同じ、SUPERLITE2でクライミングサポートの低さから彼もしげっちと同じブンリン製のサポート+30との結論を導き出したのだと理解した。
  頂上の記念撮影も程々にして、下山を開始した。南斜面ということもありかなり緩んできており、ターンする度に雪面の薄い氷板が剥がれ、斜面を転げ落ちてゆくが雪崩を誘発するほどではなく、滑りとしては上々の雪質である。火打の南斜面は広大であり、富山県にはこのような斜面がある山は少ないと他のメンバーが言っていたが共感できた。大滑降を1856mの台地で一旦やめ、ラーメンタイムを取り、ここでの展望を満喫する。ここでテント泊をしたいなど会話が弾む。このあと、谷に行くかそのまま尾根上に進むか迷ったが惣兵ェ落合に進むこととした。この谷は特に割れてもなく、無難に進むことができ、林道に出たところでシールを付けて、駐車場まで戻った。



富士見平への登り

 火打山 高谷池ヒュッテから

 天狗の庭

 いつもの面々

 長野ロック&ブッシュの皆様と

 大斜面を滑り終えて

 GPSトレース