戸倉山

★山行日
2019年1月20日(日)雨のち雪
★メンバー
tada♂、K社長、キヨさん、沢ヤか?Y、コボちゃん、tada♀、よっぴ〜、みっちゃん、まっきー、機関車
【全員山スキー

会山行なので歩きの人も参加してほしかったが、全員山スキーになってしまった。朝、魚津に集合した時はすでにパラパラと雨が降っていたが、山では雪を期待して目的地へ向かう。山スキーを早くマスターしたい人もいるだろうし、折角大勢集まったのでこれ位で中止にする訳にはいかない。結果的に天候はそれほど大きく崩れる事は無く今シーズンからスキーを始めた人には良い練習にもなりました。



林道の除雪終点に車を停めた頃は小雨だった

緩い斜面を登って行くと林道に出て道なりに進む

白池横の杉林で小休止、雨は雪に変わった

女性陣に練習がてらプチラッセルをしてもらった

藪エリアに突入、もう慣れました(笑)

もうすぐ山頂だ!

展望は無かったが取り敢えず山頂をゲット

上部は藪が埋まっておらず少々手こずった

角間池付近のコルで大休止




コルから白池までは雨と緩斜面でスキーが滑らなくなった

蒲原山→一難場山

★山行日
2019年1月14日(日)曇り時々晴れ
★メンバー
ピークハン長、キヨさん、しげっち、沢ヤか?Y、
★コースタイム
木地屋車デポ地680m7:45−林道から取り着く790m8:05−沢を横断850m8:40
−1170m平坦地10:00−崖マーク横の尾根取りつき1250m10:35−稜線1530m
−コンプレッションテスト12:00〜12:15−1580m終了12:30〜40−登り返し点1460m
−稜線1530m13:20−一難場山山頂1518m13:35−下降地点1450m13:45〜14:10
−1000m尾根先端崖14:40−登りトレースに合流14:50−沢を横断15:00−林道15:10
−車デポ地680m15:15
★愛板
ピークハン長 :K2 SIDE SETH (147-118-135 )
キヨさん :Black Diamond Havoc (122- 88-114 )
しげっち :ATOMIC Backland85 (120- 85-109.5)
沢ヤか?Y :Black Diamond Kilowatt(125- 95-113 )
.


右岸にわたって5分後の杉ノ平。 雪は締まって歩きやすい。

1200m付近の平坦部。 崖マーク手前。この後、谷を越えた。

1400mの蒲原北西斜面。この当たりまで滑る計画だが、思ったより藪が濃い。

稜線到着 CT コンプレションテストにて弱層テスト CT15 RP
積雪はこの地点で 2mであった

蒲原山頂手前から150mほど滑走して上り返した後の稜線。
積雪が少なく、いつもと雰囲気が異なる。

一難場山山頂

1450m滑走開始地点。ここで大休止。

1000m付近。割れた沢と沢の間の支尾根先端の崖。ここを何とか降りた。

最後の核心。幅60cmの沢渡り

ここを渡ったのか。振り返ると、ちょっと怖くなった。

何とか林道に到着。お疲れ様でした。
GPS軌跡

妙高・三田原山

★山行日
2019/1/13(日)晴のち雪
★メンバー
ピークハン長、オギ社長、浪速の直ちゃん、スキーヤー

7:00  黒部IC集合
8:38  妙高杉ノ原スキー場駐車場着
9:10 杉ノ原ゴンドラ発
9:30  三田原第三高速リフト発
9:40  登り始め
    まっすぐのぼると険しくなる
    北西方面へ
11:58 三田原山手前ピーク
    谷筋を2,3越えつつ南南東方面へ
    まだ山スキーに慣れておらず斜度にびびる
    後日地形図をみなおすともう少し緩やかな傾斜はあったらしい
13:28 目標の林道に着
13:38 林道だよりに東のスキー場へ向かう 
    途中開けた場所があり、少し焦ったが方角を間違えなければ大丈夫かと思う。
13:48 無事ゲレンデにつく、パノラマゲレンデか
14:05 ゲレンデ最下部 
14:25 杉ノ原第2ロマンスリフトで少々戻るお子さん連れも多く少々こんでた。
14:27 元のゴンドラ駅へ着
    でも、駐車場は少し上だった
    後で迎えに来て頂く始末

駐車場代500円
リフト券は、ゴンドラ、高速リフト、リフトの3枚買った。
温泉は 共同浴場 大湯
250円はびっくり
シャンプーはありません。


大賑わいのリフトトップからスタート

浪速の直ちゃんが行く

妙高山、う〜ん雪着いてませんねぇ

美味しそうな内輪ですが、今日はぐっと我慢


山頂ひとつ手前のピークで記念撮影

疎林の大斜面はいつ滑っても気持ちいいですね

浪速の直ちゃんの山スキー訓練によい山は無いかと思案して、積雪が充分ありそうな三田原山へ行って来ました。
外輪山は予想外の無風快晴で、雪は柔らかで滑りやすく、パウダーはなかったものの良いコンディションでした。
登りはトレースを辿るだけであまり練習になりませんでしたが、滑りは変化に富んで、疎林の大斜面から密林を抜けて谷をトラバースして急斜面を横滑りして、山スキーによくあるシチュエーションを色々体験できて、よい練習になったと思います。
次回は新深雪で練習できたらいいですね。お願いだから雪降ってーーーっ!!(by スキーヤーK)

御世仏山2

★山行日
2019年1月13日(日)曇り時々晴れ
★メンバー
tada♂、沢ヤか?Y、かがやき1号、よっぴ〜、みっちゃん、まっきー、アラちゃん(無所属)、機関車



スタート地点の積雪量は寂しいかぎり

それでも下部樹林帯は先ず先ず、順調な滑り出し

棚田の通過も全く問題なし(アラちゃん提供)

棚田を登りきったところで小休止

うーん、マンダム

上部の急斜面では切り返しのターンが多くなる

山スキーデビューのまっきーも奮闘中!(アラちゃん提供)

難所を通過してようやく斜面も落ち着いたと思ったら

藪ゾーンへ突入(アラちゃん提供)

藪地獄??このお方、好んで入ってませんか?(アラちゃん提供)

諸事情により今回の登頂者はこれだけです

藪地獄を避け降りは別ルートで(アラちゃん提供)

どんな雪質でも浮きまくりのかがやき1号(アラちゃん提供)

いつ見ても代り映えしない滑り、マンダメ!(アラちゃん提供)

ようやく緩斜面まで降りてきたが雪質の変化が激しい

少し陽が傾いてくると軽いモナカ雪になり棚田でも気が抜けない

一部直線的な所は林道を利用しています(アラちゃん提供)

仙丈ケ岳

★山行日
 2019年1月12日(土)〜13日(日)晴れ

★メンバー
 鉄人、ちこ、会員外1名  計:3名

★コースタイム
 1日目 5:00大沢野−8:30戸台駐車場着−9:30駐車場発−15:00長衛荘着(テント泊)
 2日目 4:30テン場発−8:00仙丈ケ岳−9:00小仙丈ケ岳−10:00テン場着
    11:30のんびり撤収後テン場発−15:50戸台駐車場着

★内容
 今年に入ってから3回目の雪山ですが、今回は雪化粧の南アルプスの女王に会いに行く主目的以外に、夏用のテント(フライ無し)で寝てみる、汗をかかずに歩く、ということを目標に行ってきました。
戸台から北沢峠までの歩きが行きも帰りも地獄でした。特に河原歩きが足にきます、、。
初日は北沢峠までと決めていたのでゆっくりめの行程でしたが、5合目付近でビバークする人もいて、次回があれば検討してみたいです。
5合目までは一応樹林帯ですが、尾根上なので風は強かったようです。テン場はほぼ無風でした。


登山届を出して駐車場を出発。簡易トイレあり。登山届をチェックする方がいましたが、駐車料金は無料でした。


テン場着。冬期避難小屋あり。トイレあり。水場も凍ってませんでした。
1人ひとつずつのテントで寝ます。
晩御飯はみんなでキムチ鍋(*^-^*)お腹いっぱい食べて温まりました。
頑張って食材を担いで良かった。

このグラデーションがたまりません


これが見たくてがんばって歩きました。


標高日本1位、2位、3位



山頂。風も弱くて快晴!



御世仏山

★山行日
2018年12月30日(日)雪時々曇り
★メンバー
スキー講師Y田、キヨさん、ピークハン長、沢ヤか?Y、しげっち、かがやき1号、スキーヤーK、機関車
★コースタイム
9:30 国道156線駐車場(標高350m)-12:40 稜線(915m)-13:45 国道156線駐車場(標高350m)


年末にこの冬一番の寒波がやって来たと言う事で安近短の御世仏山へ行ってきた。
いつもの様に国道脇の林道からのスタートだったが、先行者がいた様でトレースが有った。暫くトレースを辿ったが我々の予定のコースと違っていたので途中から我が道を進んだ(結局その先行者とは一度も会わず)。予想通り上部へ行くほど藪は埋まっておらず稜線直下はかなりの藪。これ以上進んでも藪地獄に嵌るだけなのでここで行動を終了。

降りは滑られる斜面を何とかつないで棚田へ。登りとルートが違っていたので段差が気になったが、トレースが無い分平坦な所は直ぐに止まったので逆に安全に降る事が出来た。ここのコースで意外に快適なのが棚田の下の斜面で、積雪不足でありながら藪は殆ど出ておらず満足の行く滑りが出来た。

雪不足が予想されていたので今回はいつもの周回コースをとらなかったが、今度まとまった雪が降ればもう一度訪れてみたい。



国道から延びる林道からスタート

下部は雪不足ながらも藪は薄かったがラッセルは脛から膝くらい

上部はこんな所も有ったのだがこの上が大変だった

藪地獄!これ以上進んでも下りがそれ以上に地獄なので稜線直下で行動を終了
沢もスキーも藪は大敵

滑られる所は限られていたが雪は重いながらもパウダーを頂けたので良かった

棚田は藪は無いが登りとコースが違っていたのでトレースを利用できず
平坦な所は直ぐに止まってしまう

お気に入りの景色が見られたので良しとしよう

棚田の下部の方が藪が薄く快適だった

お疲れ様でした!

八ヶ岳

★山行日
2018/12/28晩〜2019/1/1
★メンバー
西部警察、浪速の人

12/28(夜)
 22:30 電鉄黒部駅
12/29
 02:30 観音平手前のゲート
 閉まっている。あきらめて「道の駅こぶちさわ」へ
 そのまま車中泊
 06:50 道の駅 発
 07:35 ゲート
 08:41 観音平
 13:28 編笠岳
 思った以上に雪が少なく、水の確保に心配したが、頂上を超えると暴風、雪だらけ、
 北と南斜面の問題か、とりあえず安心したが思った以上に風が強く冷たい。
 13:54 青年小屋着
 満身創痍で青年小屋になだれ込む。
 噂には聞いていたが、冬季非難小屋は広い分寒い
 畳敷きの為、テントを張る事もはばかられる。
 ガラス窓、電灯もないので扉を閉めると真っ暗。
 バーナーは入口近辺のみの使用可との事。
 炊事をしても寒い。
 翌朝シュラフを片付けようとすると、シュラフとカバーの隙間に霜が張っていた。
 少しでもシュラフを濡れから守るため、必死に落とす。
12/30
 07:00 青年小屋発
 今日からアイゼン装備
 少し歩くと早くも森林限界突破
 少々雪が降っているうえに暴風
 耐風姿勢をおりまぜつつ少しづつ進行
 もう寒いとかでは無く痛い
 (このあたりで目じりに凍傷ができていた模様)
 08:53 権現岳
 せっかくのピークだが足早に次を目指す。
 看板もエビのしっぽで何も見えない。

 11:01 キレット小屋
 樹林帯に戻ってきた上、天候が好転してくる人心地つく
 そのまま赤岳目指すも途中で外付けしていたテントポールを落としていた事に気が付き道を戻る。
 12:57 途中の樹林帯でポールを回収
 13:12 再キレット小屋。このままテント泊
 昨晩よりは快適、冬は狭い方が良い
12/31
 6:50 キレット小屋再発
 朝焼けが馬鹿にきれいだった
 これが初日の出と言えたらよかったのだが
 (本当の発日の出は谷間の小屋近辺)
 途中の岩稜帯、鎖場が結構いやらしかった。
 天候的には安定してきている。昨日よりかなりマシ
 手袋をつけてるはずの手が痛いのは気になるが…
 必死に動かしたり、こすったりしておく。
 指がなくなるのはまっぴらだ

 9:23 赤岳ピーク
 急に人が増えた。
 人がいるというのはなんと安心できるのだろう
 足早に次をめざす。

 09:30 赤岳頂上山荘
 10:03 赤岳展望山荘
 このへんまでくると普通に営業している小屋が多くびっくりする。
 さすが八ヶ岳
 11:27 横岳
 天候もよく、風も少ない。
 汗をかいても困るので薄着に着替える。
 そう思っていたら、即冷たく強い風が吹いてくる。まずい。
 慌てて服を戻す。

 12:13 硫黄岳山荘
 手がものすごく痛い
 山荘は閉まっていたが、風が来ない位置で必死に手を温める。
 硫黄岳のへの道は急になだらかになった。
 峠は越えた気分
 12:55 硫黄岳
 ここで今後のルートの相談
 最初のゲートの件、ポール落とし物の件で時間がかかりすぎている。 
 予備日を使えば予定通り北部までぬけれるかもしれないが、今後の予定もお互いあるので無理せず下山する事とする。
 
 14:06 赤岳鉱泉
 残念ながら温泉は冬季はしていないらしい
 それでも、暖房のある施設、溶かさなくても飲める水があるのはありがたかった。
1/1
 07:00 赤岳鉱泉
 08:09 美濃戸山荘
 08:52 八ヶ岳山荘
 ほぼ下山、久々に暖房の効いた部屋でゆっくりできる。
 目じりに黒い凍傷、手足指の先っぽが少しピリピリする。
 噂には聞いていたが、八ヶ岳、雪は無いけど寒い
 次回はもう少し対策していかないといけない。

 以降、
 バスにて茅野駅
 電車にて小淵沢駅
 歩いて道の駅まで戻り、温泉につかる。
 今までの環境を考えると天国のような場所だ。
 そのあと、富山方面へ帰る。
 

 20:00 電鉄黒部駅
 結構遅くなった。早めに下山できるルートにしてよかったと思う。