火打山

山スキー

★山行日

2019年4月21日

★メンバー

ひかり号、全好調、会員外Mさん

★コースタイム

5:45笹ヶ峰ー10:20火打山ー13:00笹ヶ峰

★コメント

笹ヶ峰から日本百名山火打山に行ってきました。

曇天の影響なのか思ったより人が少なく静かな山行ができました。

晴れた日にまた来たい山です。

f:id:toyama-rouzan:20190421065808j:plain

f:id:toyama-rouzan:20190421091332j:plain

f:id:toyama-rouzan:20190421101839j:plain

f:id:toyama-rouzan:20190421101842j:plain

f:id:toyama-rouzan:20190421104446j:plain

f:id:toyama-rouzan:20190425090054j:plain

 

焼山


山スキー

★山行日

2019年4月6日

★メンバー

ひかり号、浪速の直ちゃん、全好調、会員外のMさん

★コースタイム

笹倉温泉5:20-2000m地点12:00-笹倉温泉14:00

★コメント

新潟県糸魚川市の焼山に行ってきました。

強風のためピークを踏むことができなかったのですが、雄大な北面大地から望む

絶景とナイスザラメで満足です。

今回全好調は8年前の新品のスプリットボードを格安で手に入れたので試してみたところ予想以上に優れていてびっくりしました。下山には相当苦労しましたが(-_-;)

来シーズンはきっと活躍してくれるはずです。

 

北面大地からの火打山

f:id:toyama-rouzan:20190406084335j:plain

焼山

f:id:toyama-rouzan:20190406084341j:plain

 

f:id:toyama-rouzan:20190406093420j:plain

北面大地を振り返って

f:id:toyama-rouzan:20190406095612j:plain

フルセット35,000円のスグレモノ

f:id:toyama-rouzan:20190406100155j:plain

華麗なるテレマーカーひかり号

f:id:toyama-rouzan:20190425085433j:plain

f:id:toyama-rouzan:20190425085432j:plain

浪速の直ちゃん

f:id:toyama-rouzan:20190425085431j:plain

f:id:toyama-rouzan:20190425085429j:plain

信濃のMさん

f:id:toyama-rouzan:20190425085428j:plain

全好調

f:id:toyama-rouzan:20190425085422j:plain

f:id:toyama-rouzan:20190425085430j:plain

 

 

大日ヶ岳(会山行)

雪山ハイク

★山行日

2019年4月21日(日)晴れのち曇り

★メンバー

機関車(リーダー)、スキー講師Y田、ピークハン長、k社長、沢やかY、しげっち、かがやき1号、YSOK、浪速の人、よっぴ~、まっきー、まがよちゃん、スーちゃん、お試しの方(♂)、お試しの方(♀)、みっちゃん(記録)

★コースタイム

8:00ひるがの高原登山口⁻9:30いっぷく平1356m⁻11:00大日ヶ岳山頂(1709m)⁻14:00ひるがの高原登山口

 

 富山では春本番の今日この頃ですが周辺の山々は残雪期、今月の月例会山行は岐阜県の大日が岳に行ってまいりました。麓のひるがの高原からして標高の高いこの周辺は今やっと春の気配といったところ。お試しの方2名含め総勢16名とゆうにぎやかさ。この山行のテーマは”春の訪れを楽しむ”といったところでしょうか?

f:id:toyama-rouzan:20190421081852j:plain

 穏やかな天候の中スタート。前の週にかなり雪があるとの情報だったのでアイゼン、ピッケルとゆう重装備の人も数名。必要なさそう。

f:id:toyama-rouzan:20190421085131j:plain

f:id:toyama-rouzan:20190421092626j:plain

中間部から雪が。残雪ハイキングらしくなってきました。

f:id:toyama-rouzan:20190421093755j:plain

いっぷく平にて一休み。お試しの方2名、さほど遅れることもなくついてらっしゃいました。なかなかの体力レベルです。

f:id:toyama-rouzan:20190421104339j:plain

山頂を目指します。だんだん雪が深く…残雪とゆうよりがっつり雪山。

f:id:toyama-rouzan:20190421105526j:plain

f:id:toyama-rouzan:20190421111738j:plain

山頂着。大日如来のお地蔵様の前で記念撮影。大日如来=日輪ですからお天気も快晴ならますます良かったのですが…こればかりは仕方ありませんね。

f:id:toyama-rouzan:20190421112818j:plain

風が強かったので少し下に降りたところで昼食タイム。

 

f:id:toyama-rouzan:20190421112620j:plain

大先輩が文旦をふるまってくださいました。土佐の特産品ですよね。なかなか口に入らないものを…ありがとうございます☻

 

このあと下山しましたが、下部まで下りると山の中で鶯が鳴いていました。一つの山を下りていく中で冬から春への移り変わりを感じる…なんと贅沢なのでしょう。

f:id:toyama-rouzan:20190421135345j:plain

お疲れさまでした!

f:id:toyama-rouzan:20190421143138j:plain

帰りに「あやめ湿原」の水芭蕉を見ていきました。ちらほらですが開花していました。次にくるときは満開の時に見てみたいですね。

f:id:toyama-rouzan:20190423222626j:plain









 

大日三山縦走(室堂〜人津谷)

★山行日

2019年4月20日(土)快晴

★メンバー

chico、会員外1名

快晴が約束された日に先週に引き続き剱を拝みに行ってきました。

実は無雪期も室堂から奥大日〜大日は行ったことがない(逆はある)。

土曜日だからケーブルカーの始発は6時なのに、平日の始発の時間と勘違いして1時間のタイムロス。

9時近くになってしまいましたが、奥大日に向けて出発。

f:id:toyama-rouzan:20190423011938j:plain

奥大日に向けて適当に登っていきます

f:id:toyama-rouzan:20190423012036j:plain

立山三山を振り返って

f:id:toyama-rouzan:20190423012134j:plain

剱を眺めながらの稜線歩き

f:id:toyama-rouzan:20190423014632j:plain

後ろに小さく大日小屋が見えます

f:id:toyama-rouzan:20190423014935j:plain

大日山頂から早乙女方

スキーヤーはいませんでした。

f:id:toyama-rouzan:20190423024759j:plain

大日岳の雪庇

f:id:toyama-rouzan:20190423015625j:plain

前大日(1778.8m)山頂

 

f:id:toyama-rouzan:20190423021113j:plain

進行方向とは違う方向から延びている足跡。熊??

 

f:id:toyama-rouzan:20190423021204j:plain

ようやく文登研の建物が見えた。ここから人津谷に降ります。

何年か前にコット谷から大日岳を往復した時に人津谷から上がってきたという単独の登山者に会って以来、人津谷が気になっていました。

 

人津谷は何回か渡渉したり、地図上は林道になっているルートが沢のようになっていたりとちょっと迷いそうになりましたし、対岸にクマの姿を見た時はかなりドッキリしました。

 

 

 



 

乗鞍岳

山スキー

★山行日

2019年4月13日(土)快晴

★メンバー

スキー講師Y田氏(リーダー)、ピークハン長氏、k社長、

しげっち氏、浪速の直ちゃん、みっちゃん(記録)

★コースタイム

6:50休暇村乗鞍高原(1600m)⁻8:17スキー場TOP⁻10:47トレイ(2610m)⁻11:35肩の小屋(2760m)⁻12:50剣ヶ峰(3026.3m)‐

13:45コルからドロップイン‐15:15休暇村乗鞍高原

 

 3000m級百名山乗鞍岳、その頂には夏山では登ったことがありましたが、山スキーで登るのはわたくしにはまだ早いと考えておりました。「行けるところまで行ってみたらどうか?」とスキー講師Y田氏から寛大なお言葉をいただき、一度きりの人生、ピークは無理でも挑戦してみようということに。

 この日の天候は快晴。同行してくださるのはベテランエキスパート勢。環境は最高。はてさてどうなりますか…。

f:id:toyama-rouzan:20190413065751j:plain

 車が入れるのは休暇村まで。最下部からのスタート。

f:id:toyama-rouzan:20190413091235j:plain

f:id:toyama-rouzan:20190413091245j:plain

 ついて行きます。よろしくお願いいたします。

f:id:toyama-rouzan:20190413102051j:plain

f:id:toyama-rouzan:20190413101218j:plain

f:id:toyama-rouzan:20190413102927j:plain

 白い雪山と青い空。息をのむ美しさ。

 f:id:toyama-rouzan:20190413102932j:plain

 穂高連邦でしょうか?

f:id:toyama-rouzan:20190413114437j:plain

 リーダー・スキー講師Y田氏の力強い牽引により、なんだかんだと肩の小屋まで来ました。予定では私はここでスキーをデポしてアイゼンで登るつもりだったのですが、この晴天、もっと先までクトーで行ってみることに。

 

f:id:toyama-rouzan:20190413114549j:plain

が、山頂が近づくにつれやはり凍ってきてクトーが刺さらない事態。スキーを担いでのぼることに。スキーを流さないように、間違っても自分が滑落しないように集中力が要求される場面でした。

 

 登ること6時間、先輩方から登頂を果たされます。

f:id:toyama-rouzan:20190415200737j:plain

f:id:toyama-rouzan:20190415200843j:plain

 まずは牽引するリーダー・スキー講師Y田氏。バックは御嶽山でしょうか?

f:id:toyama-rouzan:20190415200905j:plain

リーダーとしげっち氏。

f:id:toyama-rouzan:20190415200928j:plain

 リーダーとピークハン長氏。山の雑誌に掲載される写真みたいです。

f:id:toyama-rouzan:20190413131930j:plain

 冬山に不慣れなわたくしと巻き添えになった(ごめんなさい)浪速の直ちゃんも遅ればせながら登頂。

f:id:toyama-rouzan:20190413131759j:plain

 3000m単独峰の乗鞍岳。360°大パノラマです。これぞ人として生を得た歓び(オーバーですが) 山登り始めて良かった…。

 

 登頂を果たしたところでいよいよ緊張の下山です。スキーは山頂直下まで持ってきましたが…。ゆっくり行けば大丈夫じゃないかとのリーダーのお言葉。他の先輩方からもアドバイスを受け、斜面をみると、話に聞く「碧氷」はこの晴天でかなり溶けた模様。急斜面でアイスバーンではありますが…いけるかな?うん行ける!女は度胸で滑走いたしました。エッジはちゃんと効きました(ホッ)。

 

 何か一つぐらいお役に立ちたくて。斜面途中で同行の皆様の滑走を撮影しました。

f:id:toyama-rouzan:20190413135351j:plain

 豪快に滑ってらしゃったのは今回光栄にも御同行いただけた大ベテラン・ピークハン長氏。何度か山行でご一緒いたしましたが、経験値、体力共素晴らしいです。山スキーの腕前もそうとうなもの。その証明が

f:id:toyama-rouzan:20190413135402j:plain

  この滑りです。

f:id:toyama-rouzan:20190413135406j:plain

  3000m級大斜面をかっこよく降りて行かれました。

f:id:toyama-rouzan:20190413135327j:plain

  あのフォーム、あのキレのあるスプレーのまき散らしは…

f:id:toyama-rouzan:20190413135331j:plain

 やっぱり。リーダー・スキー講師Y田氏。私の前方は凍って青光りしていたのですが、この方には関係ありませんでした。

f:id:toyama-rouzan:20190413135301j:plain

 実力者・しげっち氏。この急斜面でどうしてあの姿勢が保てるのか…?

f:id:toyama-rouzan:20190413135303j:plain

 この方にとっても凍ってるなどというのは、どうでもいい話でした。

f:id:toyama-rouzan:20190413135439j:plain

 浪速の直ちゃん。身体能力の高さで短期間でこの大斜面を難なく降りれるまでに。

f:id:toyama-rouzan:20190413135440j:plain

 労山に入って正解でしたね。男をアゲました。

 

 ちなみにわたくし。先輩が撮ってくださいました。

f:id:toyama-rouzan:20190415201750j:plain

 皆さんのようにスプレーは上がりません。でもこのアイスバーン急斜面。転べば下までサヨナラーになるかも。「転ばないで安全に降りる」ことに特化しておりました。結果正解だったと思います。不思議と恐怖は感じませんでした。今日の乗鞍岳の美しさなのか先輩方からの温かい声かけのおかげか…。

f:id:toyama-rouzan:20190415201908j:plain

f:id:toyama-rouzan:20190417210040j:plain

(スキー講師Y田氏 乗鞍岳大斜面より峰々を望む)

 どこから降りるのがいいか自分で考えながら滑れるのも山スキーの楽しさかと。 

 

 他の方々より技術・体力共大きく劣るわたくし。降りて行くうちにじわじわと足が疲弊してきました。標高差1400m・登り6時間、きつくないわけがないです。とにかくついて行くんだという気合で無事ゴール地点にたどり着くことが出来ました。

 そして大きな達成感とともに、好天気にて迎えてくれた乗鞍岳と、素晴らしい先輩方に感謝して帰宅の途につきました。

 

 わたくしみっちゃんは山スキー一年目です。スキーもうまいとはいえません。にも関わらず、このロングコースを成し遂げれたのは、この日の乗鞍岳が快晴で気温が高く風もほとんどなかったこと。それと出発前にリーダーからどうしても登頂しなければならないわけではない、無理はしなくてもいいと言われていて、変にプレッシャーを感じることなく落ち着いて行動できたこと、同行してくださった方々がベテランルート経験者であったことも大きかったと思います。

 気象条件の良さ、熟達した同行者、精神の安定。これらの相互作用で目的達成に至ったのではと思います。

 

 誰しも初めは未熟なもの。この先経験者の同行を得て冬山ロングコースに挑まれる方々に、少しでも参考になればとこのブログを作成いたしました。

 

 

 

 

 

毛勝山

★山行日

2019年4月13日(土)快晴

★メンバー

chico、会員外1名

久しぶりの快晴予報の日に毛勝山に行ってきました。

この時期は登山口まで車が入れないので、キャンプ場から少し行ったところから登山口まで往復12㎞強のアルバイト付きです。
自転車を利用する人もいますが、今日は毛勝谷に入るには時期も早めなので偵察もかねて、ということで歩いて行ってきました(自転車持っていない)。

㋃の半ばに毛勝谷に入ったことは今までありません。

今日は天気が良く気温も高めなので、雪崩のリスクを考えると、雪が締まった時間に行動することは鉄則なのですが、駐車地を出発したのが5時過ぎ、登山口出発が7時頃だっので山を舐めているといわれても仕方がない、、、。

f:id:toyama-rouzan:20190414125847j:plain

ここから歩きます。

f:id:toyama-rouzan:20190414125839j:plain

駐車地は標高400m弱なので、林道歩きで登山口まで300m以上登ります。

f:id:toyama-rouzan:20190414125904j:plain

今日は最近降った雪と好天で雪崩のリスクが高そうなので、谷の様子を偵察に

f:id:toyama-rouzan:20190414130320j:plain

偵察のつもりがついつい足が進んでしまい

f:id:toyama-rouzan:20190414125914j:plain

急傾斜なのに、雪が緩くて歩き難い。雪崩ませんようにと祈りながら

f:id:toyama-rouzan:20190414130310j:plain

素晴らしい白と青のコントラスト

f:id:toyama-rouzan:20190414124121j:plain

砂の影響を心配しましたが、キレイな雪でした。毛勝山頂のお地蔵さんは雪で埋まっていました。

f:id:toyama-rouzan:20190414124043j:plain

美しい鹿島槍 来年はチャレンジしたい。

 

下山時は雪が緩んで、急傾斜を下るのは生きた心地がしませんでした。

 

 

 

山スキー

金剛堂山

★山行日

2019年4月7日(日)曇り

★メンバー

沢ヤか?Y、よっぴ~、まっきー、機関車

★コースタイム

除雪終点7:12⇒登山口(尾根取付)7:26 ⇒ミズナラの大木7:51⇒片折岳9:15⇒金剛堂山10:46⇒登山口12:55

 

今日は予定を変更して金剛堂山へ。

4月にスキーで来たのはあまり記憶はないが雪はたっぷりと有った。

暖冬の時や天候がはっきりしない時には有難い山です。

f:id:toyama-rouzan:20190407071223j:plain

               除雪終点からスタート

f:id:toyama-rouzan:20190407073313j:plain

       15分ほど林道を歩いて登山口に有る橋を渡る

f:id:toyama-rouzan:20190407075114j:plain

     栃谷左岸の尾根に取付くと直ぐにミズナラの大木が現われた

f:id:toyama-rouzan:20190407075311j:plain

f:id:toyama-rouzan:20190407080837j:plain

   この尾根は片折岳まで真っすぐ伸びており、斜度もほぼ一定で登り易い

f:id:toyama-rouzan:20190407092601j:plain

片折岳から一旦降り山頂を目指す 帰りは雪が締まっていたのでツボ足で登り返した

f:id:toyama-rouzan:20190407101957j:plain

    天候は予想していたより持ち風も弱く良いペースで登って行けた

f:id:toyama-rouzan:20190407104715j:plain

    山頂では視界が思っていたより良く周囲の山々を見る事が出来た

f:id:toyama-rouzan:20190407110012j:plain

      スキー場の稜線から来た単独の男性に撮ってもらいました

f:id:toyama-rouzan:20190407110736j:plain

 

f:id:toyama-rouzan:20190407124748j:plain

 

f:id:toyama-rouzan:20190414111251j:plain