★山行日
2020年10月4日(日)曇り一時小雨時々晴れ
★メンバー
しげっち(Ⅼ)、YSOK、ジョー、ショーナン、みっちゃん(記録)
★コースタイム(GPS記録)
6:10馬場島登山口⇒9:16~9:36ブナクラ峠⇒11:39~11:44猫又山⇒11:44~12:25展望ポイント⇒13:43~13:59ブナクラ峠⇒15:51馬場島登山口
距離 →12.0km
標高差 →1632m
行動時間→上り5時間9分 下り3時間10分
猫又山ー北アルプス北部、毛勝三山の一つ、昔話で、妖怪・猫又が追われて逃げてきてこの山に住み着いたとあるのが山の名前の由来だそう。地図上では波線ルート(バリエーション)になっていますが、9月の記録を調べたところ藪刈りがされていて歩きやすくなっていたとのことで。GPSの性能テストをやってみる目的と、山頂は剱岳北面や後ろ立山連峰の展望台。この日はお天気が微妙(てんくらB)で雨が降れば撤退するつもりで登ったのですが…なんのことはなく雨は一時的にぱらぱら。だいたい曇りで時折日が差すまあまあの山日和でした☻危険ポイントもありましたが、事故もなく、終始山を楽しませてくれた”妖怪・猫又”に感謝(^o^)、歩きやすいように藪を刈って下さった方々に感謝です。

馬場島に集合。メンバーで最近の山行のことなど会話しながら登山口へ。


沢の渡渉は3回か4回。☀が続いていたので水量は少なめ。

すこーし藪藪しいところもありますが歩くのに問題なし。ゆるゆると高度を上げていきます。


山はもう秋の風情。




ブナクラ峠手前のガレ場。

こんにちは☻ブナクラ峠のお地蔵様。ここまでの疲れが癒される優しいお顔ですね…。

リーダー。前日は錫杖岳にクライミングに行ってらしてお疲れなのでは?と思っていたのですが。なんだかんだとここまでスイスイ登られました。


看板の向き逆です。ブナクラ峠で左折です。

ここからは結構な急登続き。登り甲斐は〇。

標高が高くなると秋の風情は色濃く。



山頂直下。ルートを示すペンキ印が消えていて💦草原ラビリンス。”妖怪猫又”に化かされそう。GPSが活躍してくれました☻


展望ポイントには池塘が。

ガスの切れ間に後ろ立山連峰。

猫又山ゲットです(^o^)

YSOK氏は多彩な山行経験がおありですが。以外に猫又は初とのこと。

おっとりした雰囲気でムードメーカーのジョー。

山セレブ?黒服のショーナン。


トレビアン!海外の山の雑誌に載ってる写真みたいな…。ジャン・クロード・ショーナン。

風が強かったのですぐ下の展望ポイントで休憩を。

剱サマ☻
この後下山。急登ですし下りは滑りやすいので慎重に…。午後から雨予報だったのですが結局降ることはありませんでした。

無事馬場島にゴール。山の静寂な空気、頬に当たる風が心地よかったです。だれも怪我せず、たいしたトラブルもなく帰って来れたことに感謝して。振り返って山に一礼。