岩トレ

日 時:711

場 所:雑穀谷 Aフェース

参加者:しげっち スキー講師Y田 ぎっしー イタリアン みっちゃん リバティ(記録)

天 候:曇りのち雨

 

講習内容

岩登りに必要なセルフレスキュー

・リーダーレスキューとセカンドレスキュー

・宙吊りからの自己脱出(登り返し)

これらができないと、本番の岩には行っていけないくらいに大切なことです。

 

リーダーレスキューは、ダブルロープを扱うのでちょっと複雑です。

ロープをナイフでカットする工程もあります。

理由をきちんと理解した上で操作しないと命に関わりますので、みんなスッゴク真剣。

ところが、梅雨真っ只中だったので、途中から雨・・・(涙)。

でも、せっかく来たんだし雑穀谷から近くの屋根のある場所へ移動して再開。

それぞれがリード役とフォロワー役をローテしながら練習しました。

気がつけば午後3時、あっという間に時間が過ぎました。

ロープワークは難しいけれど、面白いですね。

 

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六谷山

★山行日

2021年6月27日(日)天候:曇

★メンバー

機関車(L)、よっぴ〜、あーちゃん、すーちゃん(記録)、会員外1名 

計5人

★コースタイム

登山口8 : 20⇒六谷山山頂9:50⇒登山口11 : 30

 

この梅雨時、どこへ行けばよいか迷いますよねー

なかなか天気が読めません。

今回も早めに雨が降り出しそうということで、急遽1時間早めの集合にしました。

 

この山は、41号線から登山口まですごく時間がかかります。しかも悪路。

登山口から山頂までは、綺麗に整備されていて、歩きやすかったです。

ヘタしたら、歩く時間より車に乗ってる時間のほうが、長い気がしました。

この後、欲張って池ノ山へ行こうと車走らせましたが、だんだん悪路になってきたことと、雨が降り出したので、諦めて帰りました。

 

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登山口


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お地蔵さん


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池田○○?なんて彫られているのかなー


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倒木をまたいでいきます。


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ブナ林を歩きます。気持ちいい❣️


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左奥には、笠ヶ岳


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今度は、笠ヶ岳はっきり見えました。


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遠くに霞んでみえるのは、乗鞍岳

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一等三角点、山頂。


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記念撮影❣️


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山頂から反射板に行く途中、熊の💩

怖い!

でも、今日は機関車(L)さんがバットを持ってきてくれているので、大丈夫😊


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反射板


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反射板の下で、お昼。

ってまだ10時!


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帰りに再度山頂を写メ、狭いです。

 

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登山口、無事下山。

【読図講習会】 大辻山

★山行日    :

  2021年02月26日(土) 曇り

★メンバー: 5名

       まりん, ぎっしー, K社長, 浦G, しげっち

★コースタイム:

        8:30 大辻山登山口(本道ルート)-12:00-12:50 大辻山山頂 -14:30 登山口

★概要 :      

 スマホの登山地図アプリなどは便利なのだが頼り過ぎると、スマホのバッテリー切れなど不測の事態に対応できないことや、地図から情報を読み取れる力があった方が豊かな山行になるに違いない。

 読図山行に選んだ大辻山は、登山道が尾根上にあるが、尾根の両サイドは樹林帯に覆われ、対岸の山々の目印となるピークや人工物がほぼ見えなくコンパスによる現在位置の把握は難しく、歩いた登山道の標高のアップダウン情報や登山道のカーブ情報や、登山道からみたサイドの斜面の谷地形や、尾根地形などの視覚情報から、現在地を把握することになる。
 そして、単に地図を眺めて説明を聞いているだけでは、「なんとなく読図山行が終わってしまった」となりかねないので、今回は、課題を設けて一人一人現在地を地図にマーキングしてもらうことにした。
 大辻山本道ルートは、立山青少年の家の案内看板が①~⑪まであり、この案内看板の現在地を課題として、案内看板が出てくるたびに立ち止まり、地形から推測される現在地を参加者全員に意見を出してもらった。

 登りはGPSを見ないで課題の答えを記入し、下山時にGPSを見ながら自己採点を行った。
 山頂からは、美女平のバスターミナルがギリギリ見える箇所があり、コンパスによる現在位置を美女平からの方角で現在位置を導き出した。だいだい南の位置にあった。

 

 

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課題: 大辻山、本道ルート読図山行の課題です。これをA4サイズに印刷してGPSに頼ることなく課題を推測してください。大辻山の登山道は周囲を樹林帯で覆われているので登山道および周囲の地形から推測してください。

 

 

 

沢上谷【そうれだに】

日 時 : 2021.6.20(日)

場 所 : 沢上谷

参加者    : 計9名

(浦G、K社長、イタリアン、しげっち

スキー講師Y田、まりん、ぎっしー、よっぴ?

会員外 1名)

 

【活動詳細】

初心者コースの沢上谷の滑歩きと美しい3つの滝巡りができるというありがたい沢

①五郎七郎滝

②岩洞滝

③蓑谷大滝は壮大な眺めが期待できる。

連続した滑沢がコレでもか、コレでもかと現れる。岩洞滝は裏側へ行くことができ、マイナスイオンがたっぷり感じられる。一番の滝はやはり蓑谷大滝だ。落差30mも有り、30m全て上から下まで滑滝である。今回は蓑谷大滝は高巻きして上流域に上がるのだが、草付きの急登を登り、安全を確保して皆で懸垂下降した。

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いざ 五郎七郎滝へ レッツゴーf:id:toyama-rouzan:20210626212334j:image

急登をなんなくクリアー

さすが亀の甲より年の巧。お見事✨ 

※草の葉ではなく、根元部分をしっかり持って登るのがコツです。【秘技 草むしり戦法】

(危険を伴いますので

経験者以外は真似しないように)f:id:toyama-rouzan:20210625231357j:image

静寂の中・・・

突如 三世代を生きる イケメンが現れる

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黙々と皆の為にロープで安全確保する中

皆は楽しく世間話をしていた事を

彼は知るよしもない

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子供の心を持った

大人のみに与えられた試練

乗り越えた先に得たものは・・・

経験者のみぞ知る

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五郎七郎滝

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岩洞滝

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蓑谷大滝

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沢上谷に別れを告げる 9人のヒーロー。

雑穀谷岩登り訓練 ~其の一~

★実施日
2021年5月15日(土)晴れ(晴)

★参加者
 しげっち、スキー講師Y田、ジョー、ショーナン、みっちゃん、O嬢、イタリアン、まりん、Yさん、まっきー、O島師匠(OB)

★登攀ルート
 Aフェース、Bフェース

★練習メニュー
 ボディビレイ、支点確保、懸垂下降

 今季第一回目の岩取トレは、初心者のビレイを重点的に実施した。安全にクライミングするためにはビレイ技術が一番需要である。ビレイも丸暗記ではなかなか身に付かないもので、カラビナの向き、ビレイデバイスの向き、ビレイヤーの立ち位置など、なぜそうなのかを一つ一つ説明したのち、トップロープのビレイをメインに練習した。
 初心者はAフェース。中級者は午後からBフェースを登攀した。

 

立山BC⛷山崎カール〜弥陀ヶ原

 

 

★山行日

2021年5月8日(土)晴れ☀︎

★メンバー(敬称略)

スキー講師Y田、コボちゃん、R・N、みっちゃん(記録)

★コースタイム

8:20立山駅発⇨9:40室堂⇨10:40一ノ越⇨11:50〜12:20雄山⇨12:30山崎カール⇨14:10〜14:20国見岳⇨15:30弥陀ヶ原⇨16:30立山駅着

 

 GWも明け、比較的積雪に恵まれた今山スキーシーズンも、そろそろ終わりを迎える頃となりました。会員で、まだこの後も滑りに行く方もいらっしゃるかとですが、"名残りを惜しんで"ファイナルイベントの一つとして、アルペンルートを利用して立山⛷に。

 立山日本三大霊山の一つ、神々が宿る山、今回は雄山山頂神社⛩に詣でて直下の山崎カールを滑るコース。かなりの急斜面、事前情報で上部はアイスバーンとのことでした。記録者は初チャレンジでしたが快晴☀︎の立山阿弥陀如来に守って頂けたのか?5体満足で充実した1dayを過ごすことができました。

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ケーブルカー、高原バスを利用して標高2450mの室堂へ。車窓から見た"雪の大谷"。この時高さ13m。

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室堂。快晴☀︎サングラス必須。

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一ノ越まではシール歩行。

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一ノ越まで来ると、なかなかの強風。足元の雪も凍ってました。シートラ、アイゼンにて雄山山頂へ。

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経験値の浅い記録者は不慣れな岩場のシートラ、アイゼン登攀&強風で遅れをとりましたが。体力◎の御三方はサクサク登られ山頂で余裕のご様子。

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登拝。阿弥陀如来を敬い、山を敬い…会の若手。

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雄山山頂からアイゼンにてドロップポイントへ。

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立山のふり置ける雪を常夏に 見れども飽かず神からならし」(大伴家持万葉集より)

万葉の歌人も絶賛した雪の立山の神々しいロケーション。

 

山崎カールからの滑走は動画含むムービー📽にまとめて最後に添付いたしましたので、そちらをご参照頂ければ。

 

上部は急斜面、アイスバーン、転べば最後、下までサヨナラ👋かな?浄土への入り口になってしまうのかな?斜面を見た時の記録者の感想です。経験豊富なメンバーの方々と同じとはいきませんが。女は度胸!!!でとりあえずその場を何とか致しました。

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アドレナリン噴出中の記録者。…絶対に転んではいけない…一つのミスも許されない…(汗)

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ロケーションは最高ですが。

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中間部まで来ると雪は緩んで、快適な斜面に。

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山崎カール中間地点あたり。有名な「ローソク岩」。

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広大な雪原を通って国見岳へ。

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国見岳にて。右方は剱岳。見る方向によってまた違う顔をのぞかせてます。

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国見岳からのNICEロケーション。聞くところによると、この辺りの山々は急速に崩落が進んでいるとか…。

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ゆっくりしたいのはやまやまですが。帰りのバスの最終便に間に合わなくなってはいけないので、名残りを惜しみつつ弥陀ヶ原へ。

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弥陀ヶ原までは大部分が斜面のトラバース。ちょっとアトラクション的なところも。怖いような面白いような。

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天狗山のあたり。急斜面の下を通るので雪崩れリスクが。一人ずつ通過。

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あとは弥陀ヶ原バス乗り場まで樹林帯の中を滑って。雪の状態も良く、シーズン締めに春らしいスキーも楽しむことができました。

 

今回初立山BCだった記録者の感想として。来シーズンはまた違うルートも滑ってみたい…毎年訪れたいところだなと思いました。余裕があれば泊まりで訪れて立山を遊び尽くしたいなとも。もちろん登拝して、立山の神々を敬う気持ちを忘れずに…です。

※山崎カールの滑走動画含むムービー📽を作成しました。4分20秒ほどのムービーです。お時間のある時にご覧頂ければと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

立山川(室堂乗越まで)

★山行日

2021年5月4日(火)快晴

★メンバー

沢ヤか?Y、かがやき1号、まっきー、機関車

★コースタイム

馬場島810m4:45⇒毛勝谷出合1310m7:04⇒室堂乗越への分岐1710m8:45⇒室堂乗越(左又)2450m11:38~12:18⇒毛勝谷出合1310m13:35⇒馬場島810m15:15

 

立山川は先月25日にも来ているが、その時は室堂乗越まであと僅かと言うところで天候が急変し撤退していた(斜面の状態は良かったがホワイトアウトでターンが切れず全く滑りにならなかった)。今回は好天が約束されているが、ここ数日の寒波で標高の高い所ではかなりの降雪が有ったようだ。気温も上がりそうなので雪崩には十分注意したいところである。

 

 

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   菊石を過ぎた辺りからシール歩行は可能になったが…(新雪もちらほら)

 

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            雪切れ、急斜面のトラバースや

 

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 不安定なSBの通過も有り思いのほか時間が掛かる(右岸の高巻きも1か所有り)

 

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    その後も所々流れが出ていたが何とか雪を繋いで行く事が出来た

 

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毛勝谷出合を過ぎた辺りから雪割れは無く快適な登行が続く(写真は東大谷出合付近)

 

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 ようやく乗越方面が見えてきた。ここまで陽が当たらなかったので涼しかった

 

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1700m付近の分岐に差し掛かり、正面が室堂乗越方面だが左の新室堂乗越?へ向かう

 

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   この辺りで新雪が50センチ、暑さと重い雪でラッセルもきつかった(-_-;

 

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       はるか遠くに目的地が…ここからがまた長かった(◎_◎;)

 

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  大分近づいてきた、稜線近くになると雪も締まって来て幾分歩き易くなる

 

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ようやく乗越へ(;^_^A    真っ白にリセットされた立山

 

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                剣御前方面

 

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                 室堂方面

 

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                奥大日をバックに

 

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  乗越から滑走開始、上部は先ず先ずの雪だったが少し降ると激重になった

 

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     直下はそこそこ斜度は有るが雪崩る様な雪質(斜面?)では無かった

 

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緩斜面は自動運転で楽になると思ったが激重と足に来ていたので全然楽にならなかった

 

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        帰りの高巻き、滑っているより楽だった??

 

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            最後の関門も何とかクリア