【読図講習会】 大辻山

★山行日    :

  2021年02月26日(土) 曇り

★メンバー: 5名

       まりん, ぎっしー, K社長, 浦G, しげっち

★コースタイム:

        8:30 大辻山登山口(本道ルート)-12:00-12:50 大辻山山頂 -14:30 登山口

★概要 :      

 スマホの登山地図アプリなどは便利なのだが頼り過ぎると、スマホのバッテリー切れなど不測の事態に対応できないことや、地図から情報を読み取れる力があった方が豊かな山行になるに違いない。

 読図山行に選んだ大辻山は、登山道が尾根上にあるが、尾根の両サイドは樹林帯に覆われ、対岸の山々の目印となるピークや人工物がほぼ見えなくコンパスによる現在位置の把握は難しく、歩いた登山道の標高のアップダウン情報や登山道のカーブ情報や、登山道からみたサイドの斜面の谷地形や、尾根地形などの視覚情報から、現在地を把握することになる。
 そして、単に地図を眺めて説明を聞いているだけでは、「なんとなく読図山行が終わってしまった」となりかねないので、今回は、課題を設けて一人一人現在地を地図にマーキングしてもらうことにした。
 大辻山本道ルートは、立山青少年の家の案内看板が①~⑪まであり、この案内看板の現在地を課題として、案内看板が出てくるたびに立ち止まり、地形から推測される現在地を参加者全員に意見を出してもらった。

 登りはGPSを見ないで課題の答えを記入し、下山時にGPSを見ながら自己採点を行った。
 山頂からは、美女平のバスターミナルがギリギリ見える箇所があり、コンパスによる現在位置を美女平からの方角で現在位置を導き出した。だいだい南の位置にあった。

 

 

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課題: 大辻山、本道ルート読図山行の課題です。これをA4サイズに印刷してGPSに頼ることなく課題を推測してください。大辻山の登山道は周囲を樹林帯で覆われているので登山道および周囲の地形から推測してください。

 

 

 

沢上谷【そうれだに】

日 時 : 2021.6.20(日)

場 所 : 沢上谷

参加者    : 計9名

(浦G、K社長、イタリアン、しげっち

スキー講師Y田、まりん、ぎっしー、よっぴ?

会員外 1名)

 

【活動詳細】

初心者コースの沢上谷の滑歩きと美しい3つの滝巡りができるというありがたい沢

①五郎七郎滝

②岩洞滝

③蓑谷大滝は壮大な眺めが期待できる。

連続した滑沢がコレでもか、コレでもかと現れる。岩洞滝は裏側へ行くことができ、マイナスイオンがたっぷり感じられる。一番の滝はやはり蓑谷大滝だ。落差30mも有り、30m全て上から下まで滑滝である。今回は蓑谷大滝は高巻きして上流域に上がるのだが、草付きの急登を登り、安全を確保して皆で懸垂下降した。

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いざ 五郎七郎滝へ レッツゴーf:id:toyama-rouzan:20210626212334j:image

急登をなんなくクリアー

さすが亀の甲より年の巧。お見事✨ 

※草の葉ではなく、根元部分をしっかり持って登るのがコツです。【秘技 草むしり戦法】

(危険を伴いますので

経験者以外は真似しないように)f:id:toyama-rouzan:20210625231357j:image

静寂の中・・・

突如 三世代を生きる イケメンが現れる

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黙々と皆の為にロープで安全確保する中

皆は楽しく世間話をしていた事を

彼は知るよしもない

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子供の心を持った

大人のみに与えられた試練

乗り越えた先に得たものは・・・

経験者のみぞ知る

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五郎七郎滝

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岩洞滝

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蓑谷大滝

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沢上谷に別れを告げる 9人のヒーロー。

雑穀谷岩登り訓練 ~其の一~

★実施日
2021年5月15日(土)晴れ(晴)

★参加者
 しげっち、スキー講師Y田、ジョー、ショーナン、みっちゃん、O嬢、イタリアン、まりん、Yさん、まっきー、O島師匠(OB)

★登攀ルート
 Aフェース、Bフェース

★練習メニュー
 ボディビレイ、支点確保、懸垂下降

 今季第一回目の岩取トレは、初心者のビレイを重点的に実施した。安全にクライミングするためにはビレイ技術が一番需要である。ビレイも丸暗記ではなかなか身に付かないもので、カラビナの向き、ビレイデバイスの向き、ビレイヤーの立ち位置など、なぜそうなのかを一つ一つ説明したのち、トップロープのビレイをメインに練習した。
 初心者はAフェース。中級者は午後からBフェースを登攀した。

 

立山BC⛷山崎カール〜弥陀ヶ原

 

 

★山行日

2021年5月8日(土)晴れ☀︎

★メンバー(敬称略)

スキー講師Y田、コボちゃん、R・N、みっちゃん(記録)

★コースタイム

8:20立山駅発⇨9:40室堂⇨10:40一ノ越⇨11:50〜12:20雄山⇨12:30山崎カール⇨14:10〜14:20国見岳⇨15:30弥陀ヶ原⇨16:30立山駅着

 

 GWも明け、比較的積雪に恵まれた今山スキーシーズンも、そろそろ終わりを迎える頃となりました。会員で、まだこの後も滑りに行く方もいらっしゃるかとですが、"名残りを惜しんで"ファイナルイベントの一つとして、アルペンルートを利用して立山⛷に。

 立山日本三大霊山の一つ、神々が宿る山、今回は雄山山頂神社⛩に詣でて直下の山崎カールを滑るコース。かなりの急斜面、事前情報で上部はアイスバーンとのことでした。記録者は初チャレンジでしたが快晴☀︎の立山阿弥陀如来に守って頂けたのか?5体満足で充実した1dayを過ごすことができました。

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ケーブルカー、高原バスを利用して標高2450mの室堂へ。車窓から見た"雪の大谷"。この時高さ13m。

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室堂。快晴☀︎サングラス必須。

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一ノ越まではシール歩行。

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一ノ越まで来ると、なかなかの強風。足元の雪も凍ってました。シートラ、アイゼンにて雄山山頂へ。

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経験値の浅い記録者は不慣れな岩場のシートラ、アイゼン登攀&強風で遅れをとりましたが。体力◎の御三方はサクサク登られ山頂で余裕のご様子。

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登拝。阿弥陀如来を敬い、山を敬い…会の若手。

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雄山山頂からアイゼンにてドロップポイントへ。

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立山のふり置ける雪を常夏に 見れども飽かず神からならし」(大伴家持万葉集より)

万葉の歌人も絶賛した雪の立山の神々しいロケーション。

 

山崎カールからの滑走は動画含むムービー📽にまとめて最後に添付いたしましたので、そちらをご参照頂ければ。

 

上部は急斜面、アイスバーン、転べば最後、下までサヨナラ👋かな?浄土への入り口になってしまうのかな?斜面を見た時の記録者の感想です。経験豊富なメンバーの方々と同じとはいきませんが。女は度胸!!!でとりあえずその場を何とか致しました。

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アドレナリン噴出中の記録者。…絶対に転んではいけない…一つのミスも許されない…(汗)

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ロケーションは最高ですが。

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中間部まで来ると雪は緩んで、快適な斜面に。

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山崎カール中間地点あたり。有名な「ローソク岩」。

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広大な雪原を通って国見岳へ。

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国見岳にて。右方は剱岳。見る方向によってまた違う顔をのぞかせてます。

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国見岳からのNICEロケーション。聞くところによると、この辺りの山々は急速に崩落が進んでいるとか…。

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ゆっくりしたいのはやまやまですが。帰りのバスの最終便に間に合わなくなってはいけないので、名残りを惜しみつつ弥陀ヶ原へ。

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弥陀ヶ原までは大部分が斜面のトラバース。ちょっとアトラクション的なところも。怖いような面白いような。

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天狗山のあたり。急斜面の下を通るので雪崩れリスクが。一人ずつ通過。

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あとは弥陀ヶ原バス乗り場まで樹林帯の中を滑って。雪の状態も良く、シーズン締めに春らしいスキーも楽しむことができました。

 

今回初立山BCだった記録者の感想として。来シーズンはまた違うルートも滑ってみたい…毎年訪れたいところだなと思いました。余裕があれば泊まりで訪れて立山を遊び尽くしたいなとも。もちろん登拝して、立山の神々を敬う気持ちを忘れずに…です。

※山崎カールの滑走動画含むムービー📽を作成しました。4分20秒ほどのムービーです。お時間のある時にご覧頂ければと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

立山川(室堂乗越まで)

★山行日

2021年5月4日(火)快晴

★メンバー

沢ヤか?Y、かがやき1号、まっきー、機関車

★コースタイム

馬場島810m4:45⇒毛勝谷出合1310m7:04⇒室堂乗越への分岐1710m8:45⇒室堂乗越(左又)2450m11:38~12:18⇒毛勝谷出合1310m13:35⇒馬場島810m15:15

 

立山川は先月25日にも来ているが、その時は室堂乗越まであと僅かと言うところで天候が急変し撤退していた(斜面の状態は良かったがホワイトアウトでターンが切れず全く滑りにならなかった)。今回は好天が約束されているが、ここ数日の寒波で標高の高い所ではかなりの降雪が有ったようだ。気温も上がりそうなので雪崩には十分注意したいところである。

 

 

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   菊石を過ぎた辺りからシール歩行は可能になったが…(新雪もちらほら)

 

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            雪切れ、急斜面のトラバースや

 

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 不安定なSBの通過も有り思いのほか時間が掛かる(右岸の高巻きも1か所有り)

 

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    その後も所々流れが出ていたが何とか雪を繋いで行く事が出来た

 

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毛勝谷出合を過ぎた辺りから雪割れは無く快適な登行が続く(写真は東大谷出合付近)

 

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 ようやく乗越方面が見えてきた。ここまで陽が当たらなかったので涼しかった

 

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1700m付近の分岐に差し掛かり、正面が室堂乗越方面だが左の新室堂乗越?へ向かう

 

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   この辺りで新雪が50センチ、暑さと重い雪でラッセルもきつかった(-_-;

 

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       はるか遠くに目的地が…ここからがまた長かった(◎_◎;)

 

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  大分近づいてきた、稜線近くになると雪も締まって来て幾分歩き易くなる

 

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ようやく乗越へ(;^_^A    真っ白にリセットされた立山

 

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                剣御前方面

 

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                 室堂方面

 

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                奥大日をバックに

 

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  乗越から滑走開始、上部は先ず先ずの雪だったが少し降ると激重になった

 

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     直下はそこそこ斜度は有るが雪崩る様な雪質(斜面?)では無かった

 

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緩斜面は自動運転で楽になると思ったが激重と足に来ていたので全然楽にならなかった

 

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        帰りの高巻き、滑っているより楽だった??

 

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            最後の関門も何とかクリア

烏帽子山~僧ヶ岳

★山行日    : 2021年05月03日(月) 曇りときどき雪

★メンバー: Yさん、しげっち、会員外1名
★コースタイム: 5:30 嘉例沢登山口⇒7:45烏帽子山⇒11:44~11:50僧ヶ岳⇒14:15烏帽子山⇒15:55登山口


 4月28日から5月2日にかけての寒冷前線通過は、北アルプスの山々に降雪をもたらした。気象庁アメダス情報より4月28日以降の魚津の最低気温は10.6℃。標高1000mで気温は6.5℃低下することから単純計算で1660mで零℃になる計算で、標高1855mの僧ヶ岳山頂は降雪があるが量はそれほど多くなく雪崩リスクは低いと想定した。

 実際には烏帽子山山頂直下から新雪があり最終目的地の僧ヶ岳山頂は20~30cmくらいの新雪の層があり、ツボ足&アイゼンではそれなりに沈むためラッセルに思った以上に時間がかかった。午前中は無風に近かったが宇奈月ルートからの合流地点あたりから、風が出始め山頂での休憩は寒いものになった。休憩はほとほどにして下山した。

この日、僧ヶ岳までのピストンは我々のみで誰とも会わなかった。

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大日岳(2501m)〜山スキー・アイゼンにて

(ドローン空撮  労山会員・ジャッカル氏) 

 

★山行日

2021年4月24日(土)快晴☀︎

★メンバー(敬称略)

山スキー】しげっち(L)、スキー講師Y田、みっちゃん(記録)

【アイゼン】ジョー、ジャッカル

[応援]  ウラG

★ コースタイム

5:00小又川出合(標高630m)⇨6:20堰堤渡渉⇨6:40コット谷出合⇨8:00コル(1550m)⇨9:53〜10:16早乙女岳⇨11:50大日岳⇨12:45下山開始⇨13:15早乙女岳⇨14:10コット谷出合⇨15:30小又川出合

    登り   6時間50分

    降り   2時間45分

 標高差  1870m

 累積標高 2072m(GPS記録)

 距離   19km(GPS記録)

 

4月ももう終わり、山スキーシーズンもあと僅かになりました。雪解けの早い今シーズン、馬場島のゲートが開いたとの情報で、山スキー3名、アイゼン歩行2名で大日岳へ、なかなかのロングルートでしたが全員登頂、無事やり遂げることが出来ました。

立山の前衛のお山で、立山信仰の霊山です。大日如来の聖地と言われていますが、好天の山頂からの景色を見ると、それも納得の絶景、まさに「大いなる日輪」といったところでしょうか?

記録者は今回、大日岳山スキー初チャレンジでしたが。ご一緒させて頂いたメンバーの方々と、快晴の青空に映える絶景で迎えてくれた雪の大日岳に只々感謝…でした。

 

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春の残雪山スキーの定番❓シートラスタイルにてスタート。林道歩き1時間。

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林道の残雪は所々。

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雪解けが早いので渡渉数カ所を想定してましたが。この堰堤のみ。問題ナシ👌でした。

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雪が安定して繋がったところでスキー履いてシール歩行。長閑な春山。遠くで鶯の声…。

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コルに上がる急斜面。クトーは必要ないかな?でしたが。雪が雪崩れて滑落注意⚠️でした。健脚のジョー氏はアイゼンで余裕なご様子。

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1550mコルに上がったところで休憩&クトー装着。

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ここからが正念場。まずはなだらかなアップダウンを歩いて。

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遅れてスタートだったジャッカル氏が追いついてきました(追いつかれてしまいました?)アイゼンで急登をサクサクと。素晴らしい✨おみ足で…。

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彼方に見えるのは…白山でしょうか?

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急登続きでしたが💀ここを上がったら早乙女岳ピークです。ピークでしばし休憩。

ちなみに富山山想会のYさん達にお会いしました。この最高の山日和に…お会いできて光栄でしたm(_ _)m。

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早乙女岳から見た剱岳

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大日岳へ。長いビクトリーロードでした…。

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あの上が頂上か?と思ってましたが甘くないです。もうひと登りありました💀

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雪庇は溶けて小さくなってましたね。

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もう少し!ここが辛いところです。

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ピークGET^o^他のメンバーの方々は分かりませんが。記録者にとっては達成感ハンパなかったです。

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山頂にいらした方に写真お願いしました。"日輪"と共に。

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絶対外せない事項。愛する剱岳と📸

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ブナクラ谷。割れてますね…。

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アイゼンのお二人が先に下山開始。しばし後、滑走⛷

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上部の雪質はなかなか◎ロケーションを眺めながら。

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雪の弥陀ヶ原がすぐそこに。

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スキー講師Y田氏、しげっち氏、言うまでもなくお上手で…記録者はついて行くのがやっとです^^;

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ムービー📽も投稿致しましたが、途中で谷に。雪崩れる生コン雪急斜面(汗)記録者は初めての体験でした。とりあえずその場をなんとかしましたが、山スキーはまるでロールプレイングゲーム。問題点が出て解決策を考える…奥深いです。

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無事降りてきました\(^^)/…快晴☀︎の青空が眩しかったです。

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たくさん登って、たくさん滑りました^_^再度シートラスタイルに。

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帰りの長い林道歩きは辛かったですが。散り際の山桜、ふきのとう、長閑な春山の風景が癒やしてくれました。メンバー全員怪我なく無事に降りてこれたことに感謝して。山に一礼m(__)m。

 

※記録者の個人的趣味と、参加メンバーの方々へのお礼を兼ねて滑走動画含むムービーを作成いたしましたのですが。5分40秒ほどのムービーです。よろしかったらご閲覧を。