雪崩講習会 Part3

★実施日
2018年12月05日(水) 20:40〜21:20
★メンバー
 7 名 + 講師 しげっち
★内容
 当会は、雪山シーズンとなると山スキーなどの山行が盛んになるので、会員を対象に雪崩講習会を実施した。
 雪崩の危険判断の4要素は「積雪」,「天候」,「地形」,「登山者自身」と言われており、積雪、地形については第一回、第2回と講習済み。今回は、「登山者自身」の行動について講義を行った。
 雪崩の危険判断の4要素の中で一番厄介なのは、「登山者自身」であり、判っているけどやらない人が多いことである。
雪崩管理されていないエリアでは、リスクを増加させないため、科学的な根拠に基づいて行動することが求められる。
 今回の講習では、山と渓谷社の「バックカントリースキー&スノーボード」の中に「滑走の一般常識とフォーメーションについて」の図形入りでどのように行動すべきが載っており、参加者と読み合わせを行った。当会の山行では恥ずかしながら意識せずに滑降している場合がほとんどである。
 今回 講習を受けたのは7人ではあるが、ぜひフィールドにおいて実践して頂きたい。

 ご安全に〜