神岡新道、水の平

★山行日
2018年7月29日(日) 快晴
★メンバー
よっぴ〜、みっちゃん、沢ヤか?Y

 今回の計画は、打保集落奥の神岡新道を通って水の平に上がり、作業道を下って北ノ股川本流にでて、ここからヒラソ谷を遡行し水の平に戻り、ここから沢を下って打保まで下りる計画だった。が、実現できなかった。4つのトラブル(そのうち二つは自分の判断ミス)が重なって波乱の山行となった。
1、 打保集落から奥に向かう林道のはじまりで道路が陥没していた。登山口まで約3.5kmもある。往復1.5時間はキツイ。ここで計画を変更し飛越新道から下ることにした。
2、 2年前と同様、トンネル奥の料金所の手前の沢から入渓した。これまで2回入渓したことがあるので、今回この部分の地図がなかったが、大丈夫だろうと高をくくって入った。そして、二つ目の二股で右に行くべきところを左に入ってしまい、30分以上の藪漕ぎを強いられた。第1の判断ミス。
3、 登山道には予定より相当離れた位置で出られたが、次の水の平に向かう沢の入口がわからない。安全を期して前回水の平から出て来た1680mの地点から南の尾根に入ろうとしたが。藪が濃く入れない。結局、1843mまで登山道を上がって神岡新道を下ることにした。
4、 神岡新道はテープ印もあり、迷うことなく降りられ、無事、水の平らに到着した。だが、ここまでで4時間が経過していたため、ヒラソ谷から本流への下降は中止し、この水の平を詰めて1680m付近で登山道に戻ろうとした。ところが、ここで第2の判断ミス。二股の順番を間違え、右に行ってしまい予定より相当東に出てしまった。
 最後の沢への進入は絶対に間違えられない。確実な1640mのコルまで戻ってから藪に突入し、何とか間違えずに下った。


打保集落から奥に向かう林道のはじまりで道路が陥没していた
 
水の平には所々に深みがあり、水遊びが楽しめた。

黒線は今回のルート。グレー線は予定ルート。