蒲原山 → 一難場山 

★山行日

2018年2月25日(日)曇り時々晴れ

★メンバー

ピークハン長、コボちゃん、キヨさん、オギ社長、機関車、沢ヤか?Y、勝さん、

★コースタイム

木地屋車デポ地810m8:00−杉ノ平−1210m9:55〜10:10−稜線1520m11:00−
蒲原山北峰11:35〜12:05−登り返し点1240m12:30−稜線13:05〜13:20−
一難場山山頂13:40−登りトレースに合流14:20−車デポ地14:35


今回は810mまで車が入った。
ここから少し戻って取りつく。











沢伝いにトレースがあった。
尾根に上がらないこのルートだと
帰りの登り返しはほとんどなし。
杉ノ平の林道橋の手前200mで
沢を渡る。







一難場へのトレースから別れて
トラバース気味に進み
1160m付近で支尾根に
出る予定だったが、
ちょっと上り過ぎて
1200m付近にでた。
ここから稜線に向う。





地形図崖マーク横の
支尾根を上がる。
しばらく急登が続くが、
キヨさんが引っ張ってくれた。
ありがとう。







稜線までは魅力的な疎林が続く。
いつかはここも滑りたい。











11:00予定よりやや南で
稜線にでた。
ここから蒲原を目指す。
先行トレースはない。









11:35 スタートから
2時間30分で蒲原北峰に到着。
タイミングよく周囲の山々が
見え始め、今、ハクノリが
丁度顔を出した。







朝日岳、五輪山、丸倉山、黒負山
をバックに記念撮影











北西の聖山、赤禿山に向かって
ドロップイン。
パウダーとはいかないが
快適なシュプール




















1240m付近で
登りのトレースに合流。
ここから上り返す。










トレースがあるので速いが
疲れる。











270mを35分で上がり
13:05 稜線に到着。
ここから一難場に向かう。










シールを付けたまま
快適な稜線歩き。











13;40 一難場山頂に到着













第2段の滑走。
支尾根の北斜面を選んで滑った。
雪質はまずまず。










14:35 無事到着。
杉ノ平の登り返しはなかった。