野谷荘司山

★山行日

2018年2月4日(日) 雪のち曇り時々晴れ

★メンバー

オギ社長、スキーヤーK、沢ヤか?Y、

★コースタイム

トヨタ自然学校8:20−1360m10:40−いつもの谷を滑走−910m登り返し11:10−
1324m12:40−尾根と谷の間を滑走−トヨタ自然学校13:10


自然学校に駐車させていただき
出発。幸い先行者のトレースが
あった。今回は登り返しを予定
していたのでラッキーだった。










トレースは徐々に左の尾根に
向かい、












800m付近から尾根に
あがった。













快適な登り。














予定ではこの1200m付近の
小さな谷を2回目に滑ろう
としていた。











1330m以降はトレースが
無くなりラッセルとなる。
結局、1370m付近で終了。
ここから
1回目の滑走を開始した。








先ずいつもの谷に入る。
ちょっと底ありだった。
前日の滑走跡で
あちらこちらに
デブリが散在。








結局この谷は
かなり滑りにくかった。
950m付近から
右の尾根に向かい、
910m付近で
登りのトレースに到着。







小休止後、登り返す。
目的の小さな谷には
先行者が入ってしたため
さらに上まで上がった。










結局、1324mの平坦地まで
上がり、ここから
2回目の滑走とした。











滑り出す前に雲が切れて、
1400m付近の無木立斜面が
現れ幻想的な雰囲気となる。

ここには滑走跡がなく
真っ新な斜面。
快適な疎林の連続だった。







オギ社長














沢ヤかY?














スキーヤー














最後に
登りのトレースを横切り、
しばらく尾根をくだってから
トラバースして谷にもどった。

2回目は大満足の滑りだった。
自然学校のご好意もあり、
最高の1日だった。