金剛堂山〜小白木峰周回

★山行日
2017年3月19日(日)晴れ時々曇り
★メンバー
沢ヤか?Y、機関車


ほぼ予定時刻に出発、この時はまだ薄暗かった

林道は雪崩個所は殆ど無く快適に歩行

発電所が見えてきたがここまで1時間30分掛かった

橋を渡り正面の尾根に直接取付いた

地図上1175m付近、部分的に急な所も有ったが概ね快適だった

稜線に出ると金剛堂山が見えてきたがまだまだ遠い

山頂直下で振り返る 背後は白木峰方面

一等三角点の前金剛に到着 奥は最高峰の中金剛

西ノ瀬戸谷右又の源頭斜面 少し前に単独スキーヤーが降りて行った

中金剛への登り

中金剛にて 風は多少有ったが合羽を着て歩いていれば丁度良い体感温度

のっぺりとした奥金剛に向かう

奥金剛から今から向かう1602mP方面

正面が1602mPこの間はアップダウンが殆ど無く快適な歩行だった
以前沢登りで来た時は灌木も有る藪山だったが 

1602mPから見た奥金剛 

同じく中金剛(左)と前金剛(右)

1602mPから県境尾根を滑りだす

直下はシュカブラで滑り難かった

全体的に傾斜が緩く快適な滑りとは言えなかった

下部に降るに従い雪が重くなってきた

1300m付近から尾根が枝分かれするので降る方向を間違えない様に注意したい

国道に降りてからシールを貼り、取水口の堰堤上を渡ってから夏道の尾根に取付いた

最初の200mは急斜面と腐れ雪でキツイ登りだった

標高1200mからは傾斜も緩みペースが上がって来た

稜線に上がった頃は雪が降ってきたが大きく崩れる事は無かった

出発から9時間半ようやく小白木峰の山頂に到着
後はシールを剥がしどんどん降って行った

長い杉林の尾根を忍耐強く降って行くと林道が見えた(いや酷道でした)

何とか予定通り帰って来る事が出来ました。お疲れ様!