大品山・瀬戸蔵山

★山行日
2015年2月1日(日)雪
★メンバー
オギ社長、tada♂、キヨさん、Wellpine、沢ヤか?Y、tada♀、機関車
★コースタイム
ゴンドラ山頂駅9:10⇒大品山10:37⇒瀬戸蔵山13:32⇒粟巣野スキー場14:46


今週も週末に寒波がやって来た。長時間の車の運転はなるべく避けたい。こんな時は近くのスキー場周辺で遊ぶのが一番である。

山頂駅をスタートするとカンジキの単独ラッセルと思われるトレースがあった。直ぐに追い着くだろうと、トレースをありがたく頂戴。ところが一向に先行者に追い着くことができない。瀬戸蔵山を過ぎ大品山1404mPでようやく追い着きトレースのお礼を言ったが、お顔を拝見してびっくり!女性の方だった。それも結構年配の方の様に見えた。朝日町から来られたそうで、凄い人がいるもんだと感心した。


私らはこのピークから貯水池に向けて1本目を滑る。滑り出しはかなり急だが(単独ではこんな所へは入れない)直ぐに快適斜面となる。なるべく谷に近付かない様に(幅が狭く滑っても楽しくない)、樹林帯の広い斜面を選んで降りて行った。250m程降ると斜面が窮屈になってきたので、瀬戸蔵山とのコルを目指して登り返す。


登り返した斜面が中々良かったので、予定に無い2本目を滑る事にした。メンバーの平均年齢は?0代に達し、まさに『老山パワー』がさく裂と言ったところか。2度目の登り返しでトレースが有る稜線に出てラーメンタイム。シールを付けたまま再度瀬戸蔵山まで登る。


ここから夏道尾根に向けて3本目の滑りとなる。50m程降ると尾根はふた手に分かれ右を選ぶ。更に50m降って間の谷に飛び込む。こちらも滑り出しは急だが、直ぐにいい感じの斜面になる。広い谷も徐々に狭まり、ぼこに落ちないように慎重に降って行った。谷が割れ出した頃、丁度右手前方に橋みたい様な物が見えた。百間滑に掛かる橋は積雪2m位有り、スキーでの通過は緊張を極めた。現にドボンした人が……

この難所?を通過すると、もうそこは粟巣野のゲレンデだった。そこへ留守本部をお願いしていたY会長が現れ、無事下山を報告。いや安全な筈のゲレンデは大の苦手。転倒しないように慎重に降りていった。



 
ゴンドラ山頂駅からスタート       結構冷え込んでいたが風は無かった
 
滑降ポイントの大品山1404mPに到着   滑り出しはかなり急だったが
 
直ぐに快適な斜面になった        瀬戸蔵山とのコルに登り返した
 
登り返した斜面を滑ってまた登り返した  瀬戸蔵山からの北斜面、上部は快適
 
 


 
                    下部に来るほど谷は狭まってきた
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百間滑に掛かる橋の通過が最大の核心?  Y会長、留守本ありがとうございました