沢訓練

日:7月28日
メンバ:会員11名(うち1班4名は途中敗退)
    1班、Y田、K光、N原、K田
    2班、Y沢、K河、T田、M上
    3班、T中、U海、O谷、
    
内容:
 第1部:遡行訓練
  実際の遡行を行った。大岩を登攀したり、徒渉したりした。また同じ沢を下降。
 第2部:末端交換三角法による徒渉訓練
  2名パーティの場合と3名以上パーティの場合をやってみました。
コメント:
 雨が心配されましたが問題なかった。水量も落ち着いていて、良かった。
 しかしながら沢は危険、途中で雪渓が崩壊する場面に遭遇した。雷のような音がしまし
 た。恐ろしい!
    
反省点:
・負傷者が出てしまった。
 訓練用の遡行エリアとしては少し難しいところだったかもしれません。
 エリアの選択ミスは否めない。また班分けをしましたが、これにも問題点がありま
 した。班編成ミスも否めない。
沢登りは、ロープを使う場合、1番手、最後になる人、この2名は必ず出てきます。
 その2名以外の方は、すでにあるロープを使って登ったり渡ったり懸垂したりです。
 ですが、末端交換三角法の訓練の時には、1番手、最後になる人以外の方しかいなかっ
 た。これでは・・・
 単に徒渉訓練と、フリクションノットで進む訓練、というくらいがよかったかもしれな
 い。内容について検討の必要あり。