瀬戸の長瀞峡(小矢部川源流)

★山行日
2012年7月29日(日)晴れ
★メンバー
沢ヤか?Y(CL)、講師Y田(SL)、西○警察、tada♀、N様、峰不二子、機関車
★コースタイム
橋の袂から入渓(375mの二又)7:21⇒大滝が有る二又11:13⇒444mの二又(ゴール)12:13


急流河川が多い富山県において、この小矢部川は真に流れが穏やかで、源流部までその流れを保っている。2年前にもここを遡行しているが、前日までの大雨でかなりの苦戦を強いられた。今回は連日の猛暑で水温、水量、透明度で文句なしの条件でした。
水量により難易度は変わってきますが、全く歯が立たないと言う所では有りません。色んな知恵を絞って進んで行けば必ずゴールが見えてきます。そんなところが面白いのではないでしょうか。


   
入渓して直ぐの堰堤は右から巻いた    最初の関門の瀞が出てくる       余裕綽々の峰さん他の人は顔引きつってますよ

Y田講師狙いを定めて〜         飛び込んだ!!

後は確保して引っ張り上げて貰います   上から見るとこんな感じ

 
第二関門 Y田講師ここでも飛びます   岩がツルツルでつかめない        仕切り直して下流から攻める
 
後はスムーズに事が運びます       水量が多いので確保しながら進みます
 
 
第三関門 ここでもY田講師が行きます  後ろから 

前から ザックを浮き輪代わりに

浮き輪が無いので水没寸前です

流石は元五輪候補選手?この人は何もいりません
 
か弱い乙女達は激流に飲まれそうだったので上から巻きました(残置シュリンゲ有り)

この大滝で距離的にはここで半分ですが核心はもう終わりです
 
エッチなおじちゃんの手が〜N様危うし!?
 
444mの二又でゴール!!        二又には林道に上がるためのロープ有り(踏み跡も有り)