小白木峰(無名沢)[沢登り]

★メンバー
講師Y田さん、キヨさん、沢ヤか?Yさん、機関車
★コースタイム
国道(R471)700m7:40−900m二股8:35−1050m二股8:55−1220m二股9:30−1350m藪漕ぎ突入10:15−登山道に出る1436m(小白木峰山頂)10:45−下山開始(南隣の沢を下降)11:45−国道13:50


ニッコウキスゲが開花するこの時期の小白木峰。沢からあの楽園を訪れてみました。
沢の入り口は梅雨のこの時期にしては水量が少なめで、堰堤を5〜6基越えるまでは藪漕ぎ。堆積した土砂の影響も有ったのか堰堤を越えると水量が増えて一安心。沢の中ほどで4〜5mの滝が3つほど。どれも直登や高巻いたり出来る。登山道に出る直前で藪漕ぎを約30分。予定では1402mピーク横のコルに出る筈だったが、途中から登山道と平行して行ってしまい三角点の直前で漸く登山道に出た。


登山者は山頂で単独の女性が1人。少し移動して大きな池塘で熟年?のカップルが1組。ニッコウキスゲはまだ三分咲きほどだった。ここで小休止してから池塘の脇にある沢から降って行った(1つ南側の沢を下降)。最初から藪漕ぎ無しで快調に降って行けた。こちらの沢も同じ位のレベルで懸垂下降が1回あった。途中、滝の下降でトラロープを発見。こんな沢でも人が入っているんだと少し驚いた。大分降った所で橋が見えてきた。ご丁寧に踏みあとも有り、こちらは藪漕ぎ無しで道路に出ることが出来た(堰堤無し)。
今シーズンの初沢にはコンパクトで丁度良いトレーニングになりました。



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渓相は先ず先ず 少し滑り易かった    4〜5mの滝が3つほど有った
 ]
 
池塘を囲むようにニッコウキスゲが咲く  エゾイトトンボ(調べました・・・)
 
降りで唯一の懸垂下降          難なく国道に出ました