一難場山

山行日
2009年2月15日
参加者
あきおさん(l) 、コボさん、マッつあん、キヨさん、ミヤ(記)

雪不足のため新潟県まで足を延ばす。この山はレンゲ温泉ツアーの帰りに聞いたことのある名前なので初チャレンジすることにした。

木地屋集落のはずれに車をデポして出発。木地屋川沿いに進むが川がわ割れてしまっていて徒渉地点が見つからない。倒木の上に積もったわずかなスノーブリッジで小川を横切り斜面に取りつく。下部は緩やかで登りやすかったが上部では時々急斜面が現れ、雪もクラスト気味でシール登高が難しくなる。クトーを持ってくるべきだった。稜線は広々しており、500Mほど右へ進んだ小高いピークが頂上である。北アルプス妙高方面の展望が良い。小さな雪庇の下が風よけになったのでラーメンタイム。

下山は徒渉を覚悟で登りより下流を目指して滑る。下部になると雪が腐ってターンしずらくなった。川まで戻ったが中々徒渉地点が見つからない。下るほど谷も深くなるので、川の中に大きな石のあるところでマツァンが先陣を切って際どく徒渉。後続もキヨさんにスキーを対岸に放り投げてもらって何とか渡りきった。約1名がバシャーンと洗礼を受けた。グサグサの谷斜面を階段登高し、道伝いに木地屋まで下った。なお、一部の2.5万分の1「越後平岩」には標高900Mあたりに1本線の林道が記入されているが見つからず、したがって橋も発見できなかった。

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