春の岩トレ

  • 2008年5月24日
  • 雑穀の岩場(午前中) → 文登研の室内壁(午後)
  • 大島、平井、奥野、千々石、田中、藤森、奥村、但田

天候が心配だったが、午前中は曇り空ながらまずまずで、岩登りには支障なかった。訓練のメニューは、1.一通りAフェースを登る(リード、フォロー、トップロープ、)2.リード者が行動不能になった時のビレイヤーの脱出・リード者の救出。但田さんはほとんど初めてなのに、なかなか良い登りで、これからが楽しみ。脱出・救出は、ちょっと大変だった。プルージックで確保し脱出するところまでは良いが、救出する時がたいへんである。

訓練メニューを一通りこなした後は、お楽しみのクライミングタイムのはずだったが、千々石さんがスーパークラック一本トライしただけで降雨により中止、文登研の室内壁に場所を移す。久しぶりに文登研に行ったけど、ウォールが立派になっているのにびっくり。ルートも色々設定してあってなかなか楽しませてもらった。グレードはちょっと辛め(俺がちょっと弱め)?左端のドッカブリ5.11cをボルダリングとしてトライ、いい感じで面白く時間を過ごすことができた。

久しぶりに会の仲間と訓練に参加して、良かった。また沢登りなどに参加したいな、と思う。皆さんもクライミングにも力を入れてみてください。