【360°絶景】クズバ山・中山

★山行日

2020年5月30日(土)快晴☀

★メンバー

ジョー氏、スキー講師Y田氏、みっちゃん(記録)

★コースタイム

7:45中山東小糸谷登山口⇒10:25クズバ山⇒10:55クズバ山出発⇒12:10中山⇒12:45中山出発⇒13:20中山馬場島橋登山口

 

距離 ➡ 7km

標高差➡ 登り1200m  下り1300m

行動時間➡登り2時間40分  下り1時間50分(中山経由)

 

 新型コロナウイルス感染拡大による緊急事態宣言もようやく全国で解除に。山登りplayerにとって待ちに待った登山「自粛」の解除です。とはいえ、未だ国内に感染が広がっている県があり、第二次感染拡大が危惧されている中での登山再開。再開の道のりは焦らず一歩ずつ前に進んでいけたらと思います。

 今回3人で行ってきましたのは富山の百山の一つ「クズバ山」、その手前にちょこんとある「中山」です。剱岳の展望台としても知られる山、快晴のこの日、自粛後の体力トレーニング兼絶景を期待しての山行です。

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 富山市内からマイカーで1時間。快晴の馬場島キャンプ場に到着。

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 新緑が眩しいです。

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 まずはクズバ山へ。登山道はよく整備されていました。

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 せせらぎの音が心地いい…。どこかで鶯が鳴いていました。

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 暑くて…マスクは外してしまいました。夏用のマスクが必要かもしれません。ソーシャルディスタンスは意識してはいましたが。美しい新緑の山、どうしても会話が弾みます。

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 この季節ならではの花が沢山咲いていました。「カタクリ」。可愛らしい花です😉f:id:toyama-rouzan:20200530095510j:plain

 「世の中のうきもつらきも慰めて花のさかりはうれしかりけり」~花山天皇拾遺和歌集』より~

 桜の花ではありませんが…。

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 1600m地点くらいからところどころ雪が。アイゼンは必要ナシです。

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 夏山の山容の剱岳

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 このクズバ山、登り始めからずっと急登続きでほぼアップダウンはなし。とても登りがいのある山です。自粛期間中体力維持の為トレーニングしてはいましたが。

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 振り返ると”Mr体力”は健在でした。お二人とも素晴らしい体力レベルです。

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 急登を登り切りクズバ山山頂に到着。最近ではなかなかいないアゲハ蝶がたくさん飛んでいました…。

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 山頂は360℃超絶景展望台。たぶん。この世界で一番好きな山剱岳が間近にドーン。この日の剱サマは一段と美しい…。今シーズンもこの方に妄想恋愛間違いなし☻f:id:toyama-rouzan:20200530102651j:plain

 大日岳。

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 大猫、猫又方面。

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 山頂には7,8人くらい登山者の方が。剱サマとの記念撮影をお願いしました。美しい山々に囲まれている幸せを噛みしめて…。

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 ガスが出てくる前に中山の方へ行きたいなと思っていましたので。登ってきた急登を一生懸命降りました。f:id:toyama-rouzan:20200530123856j:plain

 中山山頂。残念ながら剱サマの山頂はすでにガスの中😢

 自粛解除後間もないせいでしょうか。山頂はおそらく普段より登山者の方は少なめでした。

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 中山でランチしてから馬場島橋登山口へ。まだお昼過ぎで暑かったのですが風が心地よくて。なんとも爽快な疲労感。登山やっててよかった…改めて思いました。

 Withコロナですから。日常生活も山登りもすぐに元通りとはいかないかとですが。こうやって山に行けるだけでも幸せなこと。山を敬う気持ち、人をいたわる気持ち大切なことと再認識、そんな山行でした。ご一緒して下さったおふたかたありがとうございました<(_ _)>

 

 

 

 

 

 

焼山(山スキー)

★山行日

2020年4月11日(土)晴れ

★メンバー

スキー講師Y田氏、ジョー氏、みっちゃん(記録)

★コースタイム

7:05林道焼山線登り口⇒9:55~北面大地⇒11:00標高1,700m地点⇒11:30滑走開始⇒13:40林道焼山線登り口

 

 このところの新型コロナウイルスの感染拡大、被患された方々とご家族、事業等に影響を受けられた方々、非常に辛い思いをされていらっしゃるかと推察いたします。この文面を借りて謹んでお見舞い申し上げます。

 

 世界中で猛威を振るうこのバイオハザードは1,2か月で終息するようなものではなく長期化を覚悟、日常生活では感染を防ぐために諸々自粛ですが。長期化すればどうしても閉塞感は募るだろうなと思います。それもどうかと思うのもあり、厳重に注意を払った上で山スキーに行ってきました。登山者がウイルスの媒介をすることになどならぬよう、3密にならないこと等徹底させた上で。

 行き先は新潟頸城の焼山、登頂は意識せず精神の安定を図る目的と体力維持の為のトレーニングを兼ねての山行です。

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 小雪の今シーズン、笹倉温泉の上、林道入り口前まで車で行けました。

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 林道入り口。雪は始め途切れ途切れでしたが思ったよりは早くシール歩行できました。

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 谷間の集落と周囲の山々、その向こうの海も見えました。長閑な春日和、どこかで鶯の鳴き声が。

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 途中で林道をショートカット。一面雪景色。新雪が10センチほど積もっていました。我々の他に4パーティと単独のスノーボーダーの方が登っていらっしゃいました。

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 目指す焼山。唯一無二の山容がくっきりと。

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 北面台地まで来たところで小休憩。活火山ですので噴煙が時折上がっています。お隣は火打山。時間の許す限り行けるところまで行ってみます。この日はスタート時間が遅かったので登頂は難しいですが山頂直下はかなりの急登とのこと。

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 青空に映える美しい焼山を正面に臨みながら広大な北面台地を歩いていきます。

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 気温が高いせいか?登っていくにつれてガスが出てきて。

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 標高1,700mでもはや視界不良。これ以上行っても危ないですので登りはここで終了。登頂する場合、ここから時間にして2時間ほどでしょうか?

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 視界が悪いですので注意して滑走開始。

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 北面台地まで降りると大分ガスは晴れていました。

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 時間には余裕がありましたので、メンバーで写真を撮り合いながら降りてきました。

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 駐車場所前にゴールイン。お疲れ様でした!

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 桜の蕾が大分膨らんでいました。開花まであと少し、この地域の本格的な春の訪れはこれからですね…。

 

 今回の山行を終えてつくづく感じましたが。山登りは一篇の詩のようなものと誰かが言っていましたがまさにその通りで。山へ行けばそこは日常を離れた世界。美しい景色を見たり、自然が奏でるいろんな音に耳を澄ますことは心身のバランスを保つのに非常にいい効果があるかと思います。

 あくまでもわたくし個人が思うことですが。コロナウイルスも人間と同じく自然が生み出したもの、地上に出てしまった以上完全な撲滅は難しくてワクチンなどで防御しながら共存していくことになるのかなと(インフルエンザのように)。ただそこに至るまでにはまだまだ時間がかかりそう。山登りに限らず楽しみを見つけて心のバランスを保つのは大切なような。

 もちろん日常生活での自粛や手洗いなどの徹底は当然のこと。「徹底」と「バランス」で山を楽しめたらいいなと思っているのですが…。

 このような状況下だからでしょうか。些細ないいことがあっただけで以前よりそれを幸せだと思うことができます。山登りならピークハント出来なくても山に行けるだけで幸せ。今回の山行で改めて思いました。あと、家族や仕事仲間、心許せる友人たち…人として当たり前なことですが大切にしなければとつくづく思うこの頃です。

大崩山(2520m)乗鞍周辺

★山行日

2020年4月5日(日)曇り 【スノーハイク】

★メンバー

よっぴ~、スーちゃん、まっきー、機関車

★コースタイム

久手牧場発(1374m)7:45⇒夫婦松(1973m)9:40⇒大崩山山頂(2520m)12:30~13:00⇒夫婦松13:55⇒久手牧場着15:35

 

シーズン当初からスキーで久手牧場より大崩山及び猫岳を計画していたが、雪不足や悪天候などでとうとう4月にずれ込んでしまった。情報では下部の斜面にはもう雪が無いと言う事なので歩きで行く事になった。

 

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久手牧場の林道入口付近には雪が殆ど無かったので車で入ってみようとも思ったが直ぐにゲートが掛かっていた

 

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林道をしばらく歩くと雪が出てきたが斜面には殆んど無くショートカット出来ない

 

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牧場の上部まで上がって来ると積雪は十分に有りツボ足で快適に歩く事が出来た

 

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出発から夫婦松まで約2時間、良いペースで上がって来た

上空から太陽の光を感じるが薄い靄が立ち込め視界はあまり効かず

 

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スカイラインを何度か交差しながら標高差であと100mの所でアイゼンを装着し最後の登りにかかる

 

 

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GPSで現在地が山頂である事を確認したがガスは取れず展望は無かった

 

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山頂で30分程いたが風は殆んど無かったので寒さはそれほど感じず

 

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夫婦松に降りてきた頃は晴れ間も見えてきたが上部に有る雲はそのままだった

 

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帰りはアイゼンが良く効いてサクサク降る事が出来た(正面に見える山は輝山)

 

春の訪れを感じて~大辻山(スノーハイク)

★山行日

2020年4月5日(日)曇り一時雪のち晴れ

★メンバー

k社長、スキー講師Y田氏、O嬢、みっちゃん(記録)

★コースタイム

8:00長尾峠登山口前駐車場所⇒8:10長尾峠⇒10:00大辻山⇒11:20林道9番登山口⇒11:30長尾峠登山口前駐車場所

 

 コロナ感染拡大でオリンピックは延期、首都封鎖の懸念もある中、感染の流れはついにここ富山県にも。外出自粛の呼びかけがある中で不謹慎かな?と思ったのですが。最近入会された方もいらっしゃいますし、山は一期一会。山で過ごす今年のこの季節は二度とやってこないという考えもあり、近場の山にスノーハイクしてきました。山登りだけですので「3密」には該当しないかと…。

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 登山口前。昨夜降雪があったらしく5~10センチの新雪が。

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 天気予報では午後から天気が崩れるとのこと。ささっと登ります。O嬢は最近入会された方ですが山歴は長い方。雪山も慣れてらっしゃるようで。ついていきます(^^

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 今回春の息吹を感じようと訪れた大辻山ですが。途中雪がちらちら降ったりして冬の風情。ただワカンは必要なし。ツボ足で十分でした。

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 雪がやんで薄日が差してきました。気温も高くなってきて気持ちのいい山登り☻

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 ご近所の山々がくっきり。

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 大辻山ピーク。雪があるだけで同じピークでも無雪期とは全く違った景色です。

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 山頂にいらした登山者の方に撮って頂きました。

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 山頂にいらした方とお話ししましたら偶然会員のかがやき1号氏のお知り合いでした。せっかくのご縁ですので記念撮影(ブログ掲載ご本人了承済み)。

 

 下山する頃になると煌々と晴れてきて青空が。山の空気もどこかしら春の香りがしていました…。

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 お昼前に下山。お疲れ様でした☻

 

 コロナの影響を考えてどこかに立ち寄ったりはせず帰宅の途につきましたが。

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 帰宅途中に桜並木があったのでしばし散策していきました。世間のコロナショックなど素知らぬ風でソメイヨシノが満開を迎えていました。のどかな風景の中で鳥のさえずりも。春は何も変わらず訪れています。

ラストパウダー?~白馬乗鞍岳(天狗原)

 

 

★山行日

2020年3月29日(日)雪のち晴れ

★メンバー

スキー講師Y田氏、ミスター氏(元会員)、みっちゃん(記録)

★コースタイム

9:10ロープウェイ栂池自然園駅⇒10:20天狗原 滑走開始⇒11:10登り返して再度天狗原大斜面滑走⇒13:00栂池スキー場

 

 早いもので3月ももう終わり。富山にも桜前線がやってきて、そこかしこで開花の便りが届いています。お花見に行こうかな?と思っていましたのですが週末予想外の寒の戻りで降雪が⛄。そうなるとまたまた山スキーに行きたい虫が騒ぎます。折しも元会員で富山県某スキー場で講師をしておいでのミスター氏が久々に山スキーに行かれるとの情報が。話に乗っからせていただきました☻場所はスキー講師Y田氏が週末まとまった降雪があるとのことで白馬乗鞍岳をチョイスされました。言うまでもなくパウダー狙いです(^^)

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 栂池スキー場着。季節外れの寒気と大粒の雪。コロナショックの影響か駐車場の車は少なめ。

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 この時期はロープウェイが動いていますので林道歩きがカット。パウダー滑走のアクティビティを求めてやってきたスキーヤー&ボーダー多数。

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 3月とは思えぬ冬景色。

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 1時間ちょっとで天狗原まで来ました。ピークを目指したいところですが雪は止む気配なし。視界も不良(涙)

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 仕方がありませんので登りはここまで。気持ちを滑走モードに切り替えます。f:id:toyama-rouzan:20200329105040j:plain

 考えてみたらお二人ともスキーの先生。ご一緒出来るのは光栄の極みです☻

 

 このあと天狗原大斜面を滑走。予想を上回るTHEディープパウダー。モッフモフでした(^o^)

 初めのうち雪で視界が悪かったのですが、いつの間にか雪がやんで周囲が明るくなってきて。このまま降りるのはもったいないですので登り返してもう一度天狗原大斜面を

滑りました。

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 雪がやんで青空が。実に気持ちのいい登り返し。

 お二人ともスキーの先生だけあって滑り方本当に綺麗です。スキーの上手な方はやはりまず姿勢が違いますね。あとターンのタイミングも。どちらかというと男らしいガシッとした滑りで。わたくしの前を颯爽と駆けていかれました。

 

 大斜面を降りたところでツリーラン(^^♪

 

 もう一本。スピード感のある小回り映像。

 これだけお上手だと羨ましいという気すら起きません…。ストレートにカッコいいと思いました。

 

 このあと栂池スキー場内を滑りましたが下部は明らかに雪不足でした。新型コロナの影響で何事も自粛ムードのこの頃ですが、こんな時だからこそ残り少ない春スキーシーズンを大切にしたいなと思いました。先生おふたり、お疲れ様でした。ご一緒させて頂いてありがとうございました<(_ _)>

 

 ここで変なものをお見せするのは心苦しいのですが参考までに。

 山スキー2年目のわたくし。滑り方はともかくとして、予想外のモフモフパウダーを大いに楽しんではおりました☻ただ今回スキーの先生のおふたりに滑りをデモンストレーションしていただいて。転ばないように滑るというだけでなくスキーの技能をもっと向上させたいと思いました…。何年かかるかわかりません。スキーに限らずですが。目標は高め設定、目指せ脱凡人な自分\(^o^)/

 

 

 

乗鞍岳2(位ヶ原まで)

★山行日

2020年3月28日(土)曇

★メンバー

ピークハン長、ジャッカル、かがやき1号(記録)

★コースタイム

8:20休暇村乗鞍高原⇒9:40Mt.乗鞍ゲレンデトップ⇒10:55位ヶ原山荘分岐⇒11:16位ヶ原(2480m地点)⇒11:20滑走開始⇒11:55三本滝レストハウス前⇒12:30休暇村乗鞍高原

土曜日にA予報が出たので先週敗退した乗鞍岳へ。天候は曇であったが,風は前回ほど強くない。今日は山頂を踏めるか?と思ったが、位ヶ原の台地に乗り上げたところでガスにより視界不良。肩の小屋まで行けても山頂は無理そうなので、またもや撤退となった。また来年出直しますか。


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前日の雨でリフト営業が10時からになるらしいので、休暇村からハイクアップ。


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ゲレンデトップ。リフトがまだ動いてないのでご同業さんゼロ。


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晴れてはいないが、雨も降ってない。


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前回ほどの風はないが、ガスで山頂方面は見えず。今日もここで撤退します。


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お疲れさまでした。来年また出直します。

久手牧場~大崩山~猫岳(の下見)

★山行日

2020年3月22日(日)山行中は曇り

★メンバー

スキー講師Y田氏、しげっち氏、みっちゃん(記録)

★コースタイム

7:35久手牧場⇒9:30夫婦松⇒11:10久手牧場

 

 例年より春の訪れが早かった今シーズン、桜の開花がそこかしこで聞かれますがそのお楽しみはまた後日。この三連休には泊りで焼岳、乗鞍岳連チャン山スキーという計画が挙がっていたのですが、天候がイマイチで。前日事情により急遽焼岳→乗鞍岳に変更になったのですが予想通り?の爆風(かがやき1号氏作成のブログ参照)。この日の天気予報も午前中は曇り、昼頃から雨、それならば…時間を有効活用。今後行ってみたいコースの下見で行けるところまで行こうとなりました。

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 久手牧場入り口に到着。まずは必須のビーコンチェック。

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 登り口です。なんとかスキーで行けそうかな?なのですが。

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 しばし歩きますと…。

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 林道入り口から雪が途切れていて…。

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 板を担いで歩くところも。これぞ春スキー。

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 林道を途中からショートカットして尾根に上がりましたが雪が極めて少ない!何を勘違いしたかファットスキーで来たわたくしは非常にやりにくかったです(不慣れなのもありますでしょうが)。途中からしばらくスキーを担いでツボ足で登りました。

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 尾根に上がりました。

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 夫婦松方面。どんよりと雲が厚くなってきましたが雨が降らないことを祈って。とにかく行けるだけ行ってみます。

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 ガスっていないので展望は◎。

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 夫婦松標高約2,000mまできました。今日もやはり強風。お昼頃からの雨予報もあって登りはここで終了。もう少し登れば乗鞍スカイラインに出るのですが。

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 小屋の陰で風を避けてシールを外し滑走開始。だいたい登ってきたルートを滑っていくことになります。

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 今日の雪は手ごわいモナカor重パウ。それでも美味しい斜面もありました☻ただ堰堤があってそのまま滑走して降りるのは✖。再度シールを着けて登り返しました。

 そのあとはひたすら林道を滑って雨が降り出す前に駐車場所にゴールイン✌道具を片付けて車に乗ったあとポツポツ雨が降り出しました…。セーフ!(^o^)

 

 ちょっと付け加えさせて頂いて。今回泊りの山行計画で時間的に余裕もありましたので前日の乗鞍岳の帰りにアイスクライミングでも知られる平湯大滝を見てきました。

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 気温が高いので氷瀑は半分ほど。それでもつらら状になった氷柱は自然が造るアート。わたくしは初めて見ましたのですが実に美しかったです。

 たまたま三体の雪ダルマが並んでいて。大河ドラマに感化されているのかここで今度は戦国時代、斎藤家に仕えた「美濃三人衆」を連想。何百年経っても変わらなかったであろう景観を前にもうひとつ「濃姫」の雪ダルマを作りました(右端→”濃姫snowmanバージョンby富山労山”)\(^o^)/